【納入実績】石灰(石)受入・輸送・貯蔵設備
屋根付きサイロで1日以上貯留することで、石の水分値が下がり、生産性が向上しました
乾燥時間削減・焼成効率向上のため、石灰(石)受入・輸送・貯蔵設備を 納入した実績のご紹介です。 設備導入前は、石を野積みしていたため、雨天時には石の水分値が高くなり、 乾燥させるために余分な燃料と時間を使用していました。 屋根付きサイロで1日以上貯留することで、石の水分値が下がり、 生産性が向上しました。 【プロジェクト概要・課題】 ■石灰(石)をトラックより受け入れ、コルゲートサイロへ投入して貯蔵 ■貯蔵された石灰(石)は、サイロから排出され、各炉 (乾燥炉および焼成炉)へ搬送 ■各サイロには、石のサイズごとに分けて貯蔵 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。