カッコン(葛根)酵素分解粉末 野生クズ由来・高水溶性
一般的な葛根エキス末とは異なる酵素分解原料。野生クズ由来のカッコンを複合酵素で処理し、葛根由来フラボノイドを含む高水溶性粉末
厳選した野生クズ由来のカッコン(葛根)を原料とした、酵素分解タイプの植物由来粉末原料です。 カッコンは、マメ科クズ属植物(Pueraria lobata)の根を基原とする生薬原料で、日本では「カッコン」として知られています。日本薬局方にも収載されており、代表的な成分としてプエラリンなどのイソフラボン類が知られています。 本製品の最大の特長は、一般的な葛根粉末や葛根エキス末とは異なる「複合酵素分解」技術です。野生クズ由来のカッコンを複数の酵素で処理し、原料由来成分をできるだけ保持しながら、可溶化しやすい形態への加工を行っています。 酵素処理後は分離・精製・濃縮などの工程を経て粉末化。従来の単純な粉砕原料や一般的な抽出物とは異なる、酵素分解型のカッコン原料として設計されています。 葛根由来のイソフラボン類・フラボノイド類を含み、特にプエラリンなどの葛根由来成分に着目した商品開発に適しています。水への溶解性・分散性にも配慮した粉末形態のため、粉末飲料、液体飲料、サプリメント、健康食品などへの配合が可能です。