筐体と樹脂フレームの外観差改善!箔加飾でマット質感を合わせる
CID筐体のマット外観と成形フレームの差が品質問題に。インモールド箔加飾のチューニングで外観を統一します。
車載CID(センターインフォメーションディスプレイ)などでは、ガラスインサート成形品のガラス周囲を囲む成形樹脂フレームの外観が、筐体(金属・塗装)の外観と一致することが求められます。 しかし成形品とアルミダイカストや塗装筐体のマット質感を合わせるチューニングは難度が高く、外観差が残ると高品位な意匠を実現できません。 吉田テクノワークスでは、インモールド箔加飾の光沢度、テクスチャ、色調を細かく調整し、車載試作において、CID筐体のマット外観と成形フレームの外観を合わせるチューニングを達成しました。 フィルムグレード、成形条件、金型テクスチャの複合最適化により、量産でも安定した外観一致を実現します。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談