ランサムウェア被害甚大化を防ぐオフラインデータバックアップ
ランサムウェア攻撃では実環境の暗号化に先立ちバックアップデータを使えなくします 御社ではこれを防ぐことができますか?
システムを人質に取るランサムウェア攻撃において、攻撃者は身代金の支払いを強要するため本番環境の暗号化に先立ってバックアップデータを使えなくして復旧を困難にする手法が定跡です。このバックアップデータへの攻撃を回避しなければなりません。データを一度書き込むと変更や削除ができないイミュータブルバックアップ技術を採用したスナップショットを定期的に取得するのに加えて、 ネットワーク環境から論理的および物理的に完全に隔離されたオフラインバックアップが不可欠です。 このマルウェアは掴んだ情報を外部にあるAIに送って解析結果で攻め方の修正…を繰り返します。その外部通信を遮断することで動きを無効化すれば、攻撃者が攻めきれない場所でクリーンな状態のデータを守り抜くことができます。 データダイオードOWCDとファイル転送アプリは、外部への通信漏洩から隔離されたストレージに日々行うデータのバックアップを行います。 物理的に通信を一方向だけに制限してしまうデータダイオード「OWCD」。境界制限の使い方は様々です。多層防御の一つに有益 ゼロトラストとも相性が良いんですよ。 お問い合わせは下記⤵関連リンク先からどうぞ
- 企業:MHIパワーエンジニアリング株式会社 高砂事業部
- 価格:100万円 ~ 500万円