カーボンナノチューブ(CNT) グラフェン(Graphene)
世界中の大手電池メーカーに多数の実績のある、世界最大規模の生産量を誇るCnano社製CNTの日本総代理店です。
リチウムイオン電池(LIB)用を中心としたカーボンナノチューブ(CNT)、グラフェン(Graphene)等の粉末(パウダー)、分散液(ペースト:NMP分散液 / 水分散液)等を取扱っております。
- 企業:宝泉 株式会社 / Hohsen Corp.
- 価格:応相談
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世界中の大手電池メーカーに多数の実績のある、世界最大規模の生産量を誇るCnano社製CNTの日本総代理店です。
リチウムイオン電池(LIB)用を中心としたカーボンナノチューブ(CNT)、グラフェン(Graphene)等の粉末(パウダー)、分散液(ペースト:NMP分散液 / 水分散液)等を取扱っております。
ナノ材料に外力を加えた時の形状変化、歪みエネルギーの評価が可能
カーボンナノチューブは軽量で高い強度、柔軟性を持ったナノ材料であり、その優れた物性から様々な分野への応用が期待されています。一方で、形状変化に伴う物性の変化も知られており、外力に対する変形や歪みの評価が求められています。本資料では、分子動力学計算を用いて単層カーボンナノチューブの曲げ変形シミュレーションを行った事例を紹介します。シミュレーションを行うことで、実測からは評価が難しい原子レベルでの形状変化の観察や歪みエネルギーの算出が可能です。
カーボンナノチューブは、エネルギー、エレクトロニクス、ナノテクノロジー、等の分野において多岐にわたる応用が期待されている。
カーボンナノチューブは、炭素原子が六角形に配置されたグラファイトシートを筒状に巻いた形をしているが、巻き方(カイラリティ)で性質が大きく変化する。CNTは、先端直径に対して長さが非常に長いためアスペクト比が大きい、直径の大きさやグラファイト・シートの巻きつき方の違いで半導体的になったり金属的になったりする独特な電気的特性を示す、電気特性・熱伝導性が高い、機械的特性が高いなどの様々な特徴がある。 超微細/軽量 : ナノサイズ/アルミ半分の重さ 高機械的強度 : 鋼鉄の約100倍 高導電性 : 銅の約千倍、銀よりも高い 高熱伝導性 : 銅の約10倍、ダイヤモンドより高い 高融点 : 3000度以上(無酸素状態) 柔軟性 : 非常に柔軟で、曲げ伸ばしにも強い 化学安定性 : 薬品反応にも安定 温度安定性 : 温度変化にも安定 高腐食性 : 耐食性に優れている 高摺動性 : 摺動性に優れている