【新技術】材料ロスを低減!ニチベイパーツの「シート新加工技術」
【放熱シート加工の不良・材料ロスを低減】カット後に個片ピッチを形成する新加工技術
不良・ロス・手間を一挙に削減。 薄物・小片の放熱シートを扱いやすいピッチに調整し、自動化ライン・検査工程・貼り合わせ工程に対応します。 カット後の放熱シート・フィルム部材をコンベヤ上で制御し、搬送速度やタイミングを調整することで、個片間のピッチを形成する加工技術です。 放熱シートなどの薄物・小片部材は、カット後の取り扱い時に、剥離、欠け、位置ズレ、重なり、ピックアップ不良などが発生しやすく、 後工程での手作業や調整工数が課題となるケースがあります。 本技術では、カット後の搬送工程で個片間隔を調整できるため、後工程で扱いやすいピッチを確保できます。 金型や抜き配置で余白を大きく取る必要を抑えながら、顧客仕様や自動化ラインに合わせた間隔設定が可能です。 放熱シート、車載用熱対策部材、電子機器向け機能シート、各種フィルム部材などの加工において、品質安定化、省人化、材料ロス低減に貢献します。 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ニチベイパーツ
- 価格:応相談