<研究開発用 ナノファイバー電界紡糸装置>どれを選べばいいの?
研究用・量産用のラインアップの中からどの装置が最適か、下記を目安にしてご検討ください。
▶まずは簡易的な装置がほしい・予算がない→【NEX-101】がおすすめ! 当社のエントリーモデル。高電圧電源、クリップスピナレット、ドラムコレクターなど、紡糸実験に最低限必要な装備を搭載しています。 ▶いろいろな材料を試したい→【NANON-04】がおすすめ! NANON-04…スピナレット、コレクタなどのシステムパーツを組み合わせ、紡糸条件を設定することにより、 さまざまな材料をナノファイバーに紡糸することができます。 ▶さらに大型で多様なサンプルを作りたい→【NF-500】がおすすめ! NF-500…幅500mmシート作製が可能。当社の溶液加熱スピナレットを使用して、常温で紡糸できない材料を 紡糸することもできます。 ▶医療・ヘルスケア用の研究開発をしたい→【ESMシリーズ】がおすすめ! ESMシリーズ…オールステンレスで抗菌・防塵を考えたハイエンドモデル。様々なポリマーを利用して、 繊維径、膜厚の均一なナノファイバーを色々な形状に紡糸することが可能です。 ▶パイロット生産をしたい→【NW-103・NF-1001】がおすすめ!
- 企業:株式会社メック ナノファイバー事業
- 価格:応相談