車載ヒートサイクル試験をガラスインサート成形で達成|フィラー樹脂
熱膨張でガラスが外れる問題を解決。フィラー入り樹脂選定と外観チューニングで車載基準をクリア。
車載試験(ヒートサイクル試験)においてガラスが成形樹脂フレームから外れる問題が発生し、車載ガラスインサート製品の品質基準クリアが困難でした。 また車載筐体のマット外観と成形樹脂フレームの外観を合わせる必要もありました。 成形収縮を低く抑えるフィラー入り樹脂を選定し、ヒートサイクル試験耐久性を確認。 CID筐体のマット外観と成形樹脂フレームのインモールド箔加飾外観を合わせるチューニングも実施し、車載CIDカバーパネルや車載ディスプレイフレームへの適用を実現しました。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談