熱膨張でガラスが外れる問題を解決。フィラー入り樹脂選定と外観チューニングで車載基準をクリア。
車載試験(ヒートサイクル試験)においてガラスが成形樹脂フレームから外れる問題が発生し、車載ガラスインサート製品の品質基準クリアが困難でした。 また車載筐体のマット外観と成形樹脂フレームの外観を合わせる必要もありました。 成形収縮を低く抑えるフィラー入り樹脂を選定し、ヒートサイクル試験耐久性を確認。 CID筐体のマット外観と成形樹脂フレームのインモールド箔加飾外観を合わせるチューニングも実施し、車載CIDカバーパネルや車載ディスプレイフレームへの適用を実現しました。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・フィラー入り樹脂の評価(線膨張係数・密着性・成形収縮率) ・インモールド箔加飾の外観チューニング(マット感・光沢値調整)
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 車載(インフォテインメント、CID) 【対象用途例】 ・車載CIDカバーパネル ・車載ディスプレイフレーム
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)









