【自動化事例】自動コネクタ嵌合
対象物が静止していない場合の課題を解決!安定した生産性を確保
これまで自動化が困難とされてきたライン上を流れるコネクタの 自動嵌合を実現した事例をご紹介します。 嵌合には強い圧力が必要で、確実に行うには繊細な触覚が 求められていました。ロボットが正確に位置や向きを検出して 把持するのは難しい状況でした。 本システムでは、3DカメラとAI技術によりロボットがスライダ上の コネクタの向きを正確に認識。力覚センサからのリアルタイムの フィードバックを受け、繊細に挿入をガイドします。 【事例概要】 ■課題 ・対象物が静止していない場合、ロボットが正確に位置や向きを 検出・把持するのは難しい ・嵌合には強い圧力が必要で、確実に行うには繊細な「触覚」が求められる ■結果 ・手作業工程の自動化:人手に頼っていた高精度作業の自動化を実現 ・生産性と一貫性の向上:自動化により、安定した生産性を確保 ・完全自動化:コンベアトラッキングと高精度挿入を1つのシームレスな ロボットワークフローに統合 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:エウレカロボティックス株式会社
- 価格:応相談