三次元不織布集電体
三次元構造で電極性能を引き出す、不織布集電体
三次元不織布集電体は、多孔質な三次元構造により活物質と一体化した電極構造を形成し、電池のサイクル性能向上に貢献します。 メタライズされた不織布繊維が電極内部に導電ネットワークを構築し、活物質利用率の向上と内部抵抗低減を実現します。 評価試験では、従来の銅箔集電体と比較して、サイクル特性の改善が確認されています。 次世代リチウムイオン電池をはじめとする各種電池研究に適した集電体です。 正極向けのアルミ、負極向けに銅でメタライズが可能 特徴: 基材に樹脂不織布を活用することで軽量化 不織布のメタライズ加工により、銅箔に匹敵する導電性を確保した高比表面積の集電体を実現 不織布の複雑かつ柔軟な構造で活物質をホールドし、膨張・収縮に追従して剥離を抑制 導電性を有する不織布が活物質層全体に導電パスを形成し、活物質の利用率を向上
- 企業:宝泉 株式会社 / Hohsen Corp.
- 価格:応相談