バッチ式ワニス乾燥炉【実例紹介】
モーターローターのワニス浸炭後の乾燥炉
モーターローターをワニスに浸炭させた後の、電気ヒーター式乾燥用バッチ炉です。 熱風循環用にはインナーファンを使用し、コンパクトな設計となっております。
- Company:株式会社正英製作所 本社、東京支店、名古屋営業所、大阪支店、広島支店、九州支店
- Price:応相談
Last Updated: Aggregation Period:2026年05月27日~2026年06月23日
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モーターローターのワニス浸炭後の乾燥炉
モーターローターをワニスに浸炭させた後の、電気ヒーター式乾燥用バッチ炉です。 熱風循環用にはインナーファンを使用し、コンパクトな設計となっております。
熱源機器の選定が出来る自由設計!お客様のニーズに応えます
アンデックスの『工業用乾燥設備』は、お客様のニーズに応える 自由設計を行うことが出来ます。 規格品では出来なかった「本体サイズの自由度」「扉の種類の選択」や 「熱源の選択」などを形にする提案が可能。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【熱源機器の選定】 ■ガスバーナー(ガンタイプ) ■ガスバーナー(ダクトタイプ) ■オイルバーナー(ガンタイプ)&熱交換器 ■電気ヒーター(ダクトタイプ) ■蒸気ヒーター(ダクトタイプ) ■赤外線ランプ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱源最適化!4つの熱源でテスト可能。ガス/電気/ハイブリッド熱源でワークに好適な熱設備をご提案!お客様と共に徹底テストが可能です
QCOテスト設備 ■実際の生産現場に近い環境で塗装~乾燥の工程をテストいただけます。 ワークの温度測定を行うことができますので、 熱源を変えながら好適な加熱パターンを導き出すことが可能。 ワークは大物・長尺物にも対応可能ですので、お気軽に条件をご相談ください。 ■ガス熱風&ジェット加熱ゾーン 350℃&50m/secの噴流で塗装乾燥は勿論その他の加熱用途に対応可。 水素燃焼も可能ですので製品への影響を評価できます。 積載ワーク:800Wx800Dx1400H(最大) 50kg/ハンガー(最大) 搬送方式:トロリーコンベア(ハンガーピッチ300mm) 搬送速度:1~10m/min 塗装ブース:ノーポンプ型 乾燥炉:ガス赤外線バーナ(底面23kWx2、側面35kWx2、Max.800℃) ガス遠赤外線パネル(116kWx1 Max.350℃) ガス熱風&ジェット加熱(233kWx1、Max.350℃、50m/sec)※1 電気赤外線ヒータ(底面11kWx2、側面17.5kWx2、Max.800℃) ※1水素燃焼はご相談ください。
真空断熱で熱効率アップ!短時間・省エネで効率の良い乾燥が可能出来ます
『真空乾燥炉』は、省エネで熱効率の良い乾燥が短時間で出来る製品です。 炉本体を二重構造で真空断熱をする事によって、熱効率が良くなり、 短時間で効率の良い乾燥を実現します。 炉内に熱源を置く事で、炉本体に保温材をつける必要が無くなり、 熱も逃げにくい構造です。 【特長】 ■炉本体を二重構造にし、真空断熱する事で熱効率の向上 ■炉内に熱源を置き、炉本体に保温材を付ける必要が無くなり熱が逃げにくい ■炉内に風道を設けヒーターを取付、風の流れを一定にした ■製作費用を半分にし、短時間で効率の良い乾燥が可能 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
正英製作所では脱炭素化社会に対応すべく、低炭素型の塗装乾燥炉をご提案しています。
塗装乾燥炉/排ガス処理装置に多くの実績がある正英製作所では 「水素燃焼式」と「電気ヒーター式」をラインナップ ”再生可能エネルギーを用いた電源”や”水素燃料”を使用することで脱炭素化が図れます。 またそれらが現時点で整わない場合でも、 ・熱源構成の一部を電化するハイブリッド型 ・都市ガス/プロパンガスと兼用可能な水素ガスバーナーを導入することで 先行きのつかめない将来のエネルギー供給に対応することができます 【塗装焼付乾燥炉】 熱風ゾーン(100〜250℃) ⚪︎水素燃焼式熱風発生装置「AH-H2」 ⚪︎電気式熱風発生装置「AH-E」 輻射焼付加熱ゾーン(700〜850℃) ⚪︎電気赤外線ヒーター ⚪︎水素燃焼式バーナー 水切り乾燥炉(100〜150℃)・ブース加温 ⚪︎水素燃焼式熱風発生装置「AH-H2」 ⚪︎電気式熱風発生装置「AH-E」 【排ガス処理装置/VOC処理】 ⚪︎電気式触媒脱臭装置(CT) ⚪︎電気式蓄熱脱臭装置(RTO) 弊社、熱技術研究所では塗装ブースを完備した 塗装乾燥試験炉(QCO)をご準備しています。
カーボンニュートラル対応 300℃までの小型乾燥機、オーダーメイド
熱源が電気ヒーターのため、カーボンニュートラルの次世代用乾燥炉です。 熱風循環方式 ~200℃まで 方向乾燥 ~350℃まで エアーフィルターを付けることも可能です。
コーター機用乾燥炉とエナメル電線焼き付け用に開発した熱循環炉の実施例をご紹介します。
TESSHA株式会社の熱風循環型乾燥炉として、コーター機用乾燥炉とエナメル電線焼き付け用に開発した熱循環炉の実施例をご紹介します。 コーター機用乾燥炉は、乾燥炉よりの排ガスは触媒式脱臭装置で処理されます。さらにその排ガスを利用して乾燥炉の熱源すべてをつくり出します。高度な温度設定にも対応が可能です。 エナメル電線焼き付け用に開発した熱循環炉は、電線の種類により焼付け条件の変更に対応し、炉内の温度バランスを均一に保持することができます。また、脱臭機能も備えた理想的なハイブリットシングル炉です。 =========================== 【ダウンロード】より「見積もり依頼書」をご覧になれます。 各種条件をご記載の上、FAX頂ければ、算出させて頂きます。 =========================== 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
ノサカテックの電気式乾燥炉(遠赤外線ヒーター仕様)
機能性、安全性、操作性、コストパフォーマンス、メンテナンス性に優れたシステムを企画設計・制作。業務の効率化をサポートします。
ボルト・ナット・ドリルビス等、小物で大量のワーク処理に適した連続式防錆処理乾燥炉!
メッシュベルトコンベアにディップスピン塗装後のワークを散布、炉内に送り、処理を行う乾燥炉です。 予熱帯・焼付帯・冷却帯などのゾーンを設けた炉も設計可能です。 また直接燃焼式脱臭装置を使用すれば処理で発生するVOC等の臭気を脱臭することが可能です。 さらに脱臭後の高温排気を熱交換させ、焼付炉に再利用することが可能な排熱回収システムもご提案可能です!
樹脂乾燥炉・金属塗装乾燥炉・天板乾燥炉・水切乾燥炉もございます!
当社の乾燥炉の熱源は、電気、スチーム、ガス、灯油です。 形式は直火式、交換式、遠征期外線式等、用途により選定します。 水・油・プラスチック・金属・木材等、様々な乾燥に適応し、 作業効率の合理化ができる装置です。 【製造実績炉】 ■プラスチック乾燥炉 ■基板乾燥炉 ■ファンネル乾燥炉 ■洗浄油乾燥炉 ■フラッシュドライヤー など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
空気を層状に送り出すことが可能で、安定した等質の送風が特長です
『タンジェンシャルシステム』は、一般にクロスフローファンと呼ばれる 水平型のタンジェンシャルファンを用いたシステムです。 ※タンジェンシャルシステムは、当社が日本で総代理店を務める ドイツLTG社製タンジェンシャルファンを搭載した、幅広い設備の総称です。 炉内の温度分布がよく、ワークの仕上がりにムラ(バラつき)が 出にくく、歩留まりが良くなります。 また、ファンの構造上、取り付けの自由度が高いので装置設計の幅も 広がり、ダクトなどを排することで省スペース化も実現いたします。 【特長】 ■設備システム本体に直接組み込めるため、設計の簡略化に好適 ■熱源を還流させるために炉に張り巡らせる大掛かりなダクトが不要 ■構造が簡単なため、立ち上げ時間も短縮可能 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
業務の効率化をサポート!ノサカテックの蒸気式乾燥炉
株式会社ノサカテックは、産業用機械、各種プラント設備、精密板金加工部品の設計・製造を行っている会社です。 当社では、蒸気を熱源としたクリーン仕様のライン型乾燥炉 「蒸気式乾燥炉」を取り扱っております。 機能性、安全性、操作性、コストパフォーマンス、メンテナンス性に優れた システムを企画設計・制作。業務の効率化をサポートします。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
強力な熱風方式と強制排気ブロアで大型ワークの効率的な乾燥を実現
『ベスタオーブン VTシリーズ』は、工業用乾燥炉です。 強力な熱風を水平方向に循環させる側方流方式を採用し、大型ワークの加熱乾燥に効率よく対応します。 全機種に強制排気ブロアを標準装備しており、有機溶剤などのガスが発生する試料の乾燥にも威力を発揮します。 200℃以上での長時間乾燥が可能で、タイマー式の電子制御により予約運転や作業管理の省力化を実現します。 炉内の有効高さは2、000mmまで対応しており、内容積が大きく搬出入のしやすい設計が特長です。 熱源には独自設計のシーズヒーターを採用し、絶縁性が高く長寿命な性能を備えています。 コントロールパネルはデジタル表示で見やすく、照光式押しボタンスイッチにより動作確認も容易です。 【特徴】 ●熱風が水平方向に循環する側方流方式による優れた乾燥熱効率 ●有機溶剤などのガス発生試料にも対応する強制排気ブロアを標準装備 ●搬出入に合わせた3種類の床仕様やユニット連結による奥行延長への対応 【用途・事例】 ●有機溶剤等のガスが発生する試料の加熱乾燥 ●ユニット連結による長尺ワークの乾燥 ●台車を用いた大型ワークのスムーズな搬出入作業
水素燃焼ガスバーナをはじめとする脱炭素化技術を体感ください。テスト情報も日々更新!
2023年5月に開設した「熱技術研究所」、開設以来、数多くのテストを行ってまいりました。 ~テスト設備概要~ ◇塗装乾燥炉(試験設備) 実際の生産現場と遜色ない設備を使い、ガス・電気・水素を組み合わせた熱源でテストが可能。様々なワークに対応いたします。 【2026年2月から熱風ゾーンが水素燃焼に対応!塗装品質への影響をご確認いただけます。】 ◇アルミ手許溶解保持炉 水素燃焼溶解による「溶湯品質」「溶解効率」を検証テストが可能。実機ベースのアルミ溶解炉です。 溶解能力:150kg/h 溶解:水素燃焼ガスバーナ 保持:電気ヒーター ◇直接燃焼式脱臭装置(出張テスト可) お客様工場で実際の臭気を使ってテストができる可搬式のテスト装置。 ・処理可能成分:VOC(揮発性有機化合物)その他様々な臭気。 ・処理能力/温度:Max.1.0㎥N/min / 760℃ ⚪︎水素燃焼ガスバーナ 水素バーナを豊富にラインナップしました。 水素ガスバーナの燃焼見学は大変ご好評いただいています。 脱炭素化社会の実現に向けた取り組みを体感ください。