浸漬ヒーター保持炉 「VH炉」
アルミ溶湯の高品質化を目指す浸漬ヒーター保持炉 「VH炉」
浸漬ヒーター保持炉 「VH炉」は、縦型浸透ヒーター保持炉です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
- 企業:北陸テクノ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年05月27日~2026年06月23日
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アルミ溶湯の高品質化を目指す浸漬ヒーター保持炉 「VH炉」
浸漬ヒーター保持炉 「VH炉」は、縦型浸透ヒーター保持炉です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
鍛造工場の脱炭素化実現に最大限貢献できる溶解炉。溶湯の熱源に高効率ヒーターを採用したモデル。
『バーチカルアルキープ』は、高効率ヒーターを採用した 省エネ・省スペース化モデルのアルミ手許溶解保持炉です。 小型軽量の縦型浸漬ヒーターと発熱線のみ交換が可能なヒーターを採用。 保護管内温度を低くしても、今まで以上の出力が得られるのでヒーターが 長持ちします。 また、炉体表面温度と保持中の騒音が低減することで工場環境が良化し、 間接加熱により、H2ガス量、介在物も低減し溶湯品質が向上します。 【特長】 ■縦浸漬ヒーターで溶湯品質向上 ■溶解室プールで昇温することで高温溶湯流出 ■半輻射加熱でメタルロス低減 ■省エネ・省スペース ■排出ガスの大幅削減により企業様のカーボンニュートラル活動に大いに貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アルミ手許保持炉の諸問題を解決! 「1.酸化物低減」「2.メンテナンス性向上」「3.安全性」「4.省エネ」
<反射式電気ヒーター保持炉の問題点> ・アルミ溶湯面上の雰囲気温度が850℃と高いため、酸化物の発生が促進される <アンダー式電気ヒーター保持炉の問題点> ・ヒーターチューブ交換時には完全湯抜きが必要で湯漏れ等の安全上のリスクもある <縦浸漬型電気ヒーター保持炉の問題点> ・ヒーターチューブが溶湯面から露出しているため炉体放散損失が大きく、チューブ廻りの酸化物発生が多い ~これら諸問題を”斜め”浸漬型で解決!~ 【斜め浸漬型保持炉とは?】 アルミ溶湯面に対して斜め下方向に高効率の電気ヒーターを搭載した保持炉です。 1.酸化物低減 ・アンダー浸漬型と同様に浸漬ヒーターがアルミ溶湯に完全浸漬のために酸化物発生が抑制される 2.メンテナンス性向上 ・浸漬ヒーターチューブの交換は湯面センサー下限迄、湯抜きすれば交換可能 3.安全性 ・アンダー浸漬型と比較してヒーターの取付位置と構造においてアルミ溶湯漏れの問題は少ない 4.省エネ ・高効率ヒーターの採用により天井部の炉体放散損失熱量を抑制する 保持容量は500kg~2000kgまでラインナップ
操業時、炉内のアルミを限りなく均一な温度で待機させることができる
溶融アルミ保持炉 「アンダーヒーター炉」は、温度が低下しても、余裕あるヒーターが設定温度までの到達時間を短くできます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉
ガスバーナーではなく、電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉のため、カーボンニュートラルに適応します。 基本サイズ:2000mm x 2000mm x 1800mm最大(サイズは変更可能です) 溶解容積 500kgまで 温度精度 プラスマイナス5.0℃ 小型化、省スペース化が可能です。 ガスバーナー燃焼によるCO2はもちろんありません。 簡単ですがカタログをご用意しております。
エネルギー効率に優れた溶解保持炉!湯離れの良いロングライフの成形品構造です
「ヒートテック M型」は、人と環境にやさしい設計の溶解保持炉です。 電気ヒーターによる溶湯保持だから、騒音の発生や夜間の不安などがありません。 また、高断熱炉体構造と溶解時以外は排気ガスが出ないので周囲温度が低く、 作業環境を良くします。 【特長】 ■夜間・無人時でも安全&安心 ■酸化物の発生が少ない ■溶湯温度が安定している ■掃除が簡単 ■自動化システムアップができる 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「いい溶湯(ゆ)」から、更においしい価値の詰まった「おいしい溶湯(ゆ)」に変えてみませんか?
「エコアンダー」は、安心してお使いいただけるアルアンダーシリーズの最新鋭機! アンダーヒーターのトウネツが提案する高品質、環境対応型次世代保持炉です。 詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧ください。
軽量小型で低価格!排ガスや温度ムラが発生しにくい保温炉
『アルミ・亜鉛溶解保持炉』は、従来のガス燃焼方式に比べ、 大幅なCO2排出量削減、排ガスが発生せず、作業環境の改善に貢献する保温炉です。 レンガを使わないで、軽量・小型・簡便な焼成ユニットで、組上げ断熱効果抜群。 炉内壁面に均等に取付けたヒーターで、ルツボ内の溶湯に温度ムラがありません。 また、ヒーター交換が極めて簡単なほか、部品の準備だけで炉体の修理ができます。 【特長】 ■ガス燃焼方式に比べ、大幅なCO2削減 ■軽量・小型・簡便な焼成ユニット ■湯温の均熱 ■容易な保守管理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
既設ガス炉からの更新を容易にする省スペース設計。冷材スタート対応により、種湯供給の手間や設備負担を軽減します。
溶解炉の更新時には、設置スペースの制約や種湯管理の負担が課題となるケースがあります。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、専用ヒーターをるつぼ外周に配置した独自構造を採用。 溶湯の有無に左右されず、冷材から直接溶解を開始できます。 種湯の供給が不要なため、作業負担の軽減にも貢献します。 また、保持容量の低減による本体のスリム化により、既設ガス炉からの入れ替えにも対応しやすい設計を実現。 ヒーターが溶湯に直接接触しないため、アルミや酸化物の付着を抑え、 安定した加熱とメンテナンス負担の軽減を支援します。 【こんなお困りを解決】 ■溶解炉の更新時に設置スペースが不足している ■種湯管理や立ち上げ作業の負担を軽減したい ■補修作業やメンテナンス工数を削減したい 【特長】 ■溶湯がなくても冷材から溶解が可能 ■大幅ダウンサイジングで、設置面積-30%、高さ1.1m以下を実現 ■補修作業・はつり作業が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
オール電化によりCO2排出量削減に貢献。騒音や炉体放熱を抑え、快適な作業環境を実現します。
脱炭素化への対応や作業環境の改善が求められる鋳造現場に向けて、 赤外線ヒーター式溶解保持炉の環境改善性能をご紹介します。 オール電化を採用することで、燃焼に伴うCO2排出の削減に貢献。 さらに、ガス炉で発生する吸排気音や燃焼音がなく、騒音の少ない操業環境を実現します。 また、炉体表面温度は平均60℃と、ガス炉使用時と比較して約20℃低減。 作業者への熱負荷を抑えながら、より快適で安全な作業環境づくりを支援します。 環境対応と現場改善を両立した溶解保持炉です。 【こんなお困りを解決】 ■カーボンニュートラルやCO2削減に取り組みたい ■鋳造現場の騒音や暑熱環境を改善したい ■作業者の負担軽減と安全性向上を図りたい 【特長】 ■オール電化によるカーボンニュートラル ■吸排気音や燃焼音がなく騒音の発生なし ■炉体表面温度はガス炉使用時より約20℃低減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
溶解を水素バーナー・保持を電気ヒーターとする実機ベースのテスト炉。アルミ鋳造現場の脱炭素化をお客様と共に徹底テストが可能です!
インゴット持ち込みによる水素燃焼でのアルミ溶解テストが可能です。 溶湯品質や製品への影響の検証にご利用ください。 溶解ガスバーナーには水素バーナー・保持に電気ヒーターを採用! カーボンニュートラル化が実現可能なハイブリッド炉です。 バーナー部品交換にて燃料ガス(水素/LNG(天然ガス)/LPG)を切換できますので、ガス供給の動向による対応が可能。 また酸化物抑制効果の高い炉構造ですので、その効果を実機にてご確認いただけます。 アルミ鋳造現場の問題解決/低炭素化に尽力いたします。何なりとお申し付けください。 ~設備概要~ テスト炉:アルミ手許溶解保持炉(酸化物抑制構造) 型式:SMH-150H2 溶解能力:150kg/h 保持容量:保持室800kg/ch ※連続溶解時の実有効容量 比重2.4 溶解温度:660~680℃ 制御精度:±5℃ ~熱源構成~ 溶解バーナー:水素燃焼バーナー 116kW×1台 保持ヒーター;浸漬型電気ヒーター 9kW×2本 使用燃料:水素、(都市ガス13A、プロパンガスも可能です。) 電源:動力200V/60Hz 操作100V
一段と性能アップ! ダイカスト・重力鋳造(グラビティー)・低圧鋳造(LP)用、横浸漬型アルミ保持炉です
『アルアンダー』は、寿命の要となるヒーター保護管にファインセラミックスチューブが採用され、長寿命化をはじめとする性能のワンランクアップに成功しました。 ヒーターをサイドから挿入する、いわゆる横浸漬型ヒーターは、従来の反射型及びタテ型浸漬炉がもつ欠点をことごとく解決するとともに、浸漬型本来の良さをフルに発揮するアルミ保持炉の決定版といえます。 ※詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてご覧ください。
熱エネルギーの有効活用が出来るアルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」
アルミ連続熔解保持炉 「プレサーブ炉」は、汲出口の溶湯温度のムラをなくし、高品質な溶湯を供給します。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
日々の清掃から自由になって欲しいという願いを込めたアルミ連続溶解保持炉『Freedom』に電熱と燃焼のハイブリッド型が登場!
アルミ溶湯の酸化、酸化被膜の成長を抑制することで、 日々の困難な保持室の清掃作業から自由になって欲しいという願い=Freedomコンセプトのアルミ連続溶解保持炉に、 ハイブリット式(電熱+燃焼)ができました。※特許取得済み 3カ月間無清掃でも、簡単な清掃で元通り・・・。 Freedomコンセプトのハイブリッド方式だがら、 保持ヒーターの電気使用量が約26%削減(事例です) Freedomコンセプトのハイブリッド方式だから、 保持室の酸化物発生率が、従来0.6%が 0.007%に(事例です) 詳しくは お問合せ:https://www.rutsubo.com/support/index.php まで。
専用設計の材料投入装置によりインゴット投入を自動化。温度変動を抑え、監視・管理の効率化と安定操業に貢献します。
材料投入のタイミングや投入量の管理は、溶湯温度の安定化や品質維持において重要な工程です。 赤外線ヒーター式溶解保持炉の自動材料投入システムは、操業条件に合わせてインゴットの投入間隔を任意に設定可能。 過剰投入による温度低下や材料不足を防ぎ、安定した溶解工程を支援します。 また、直感的に操作できるタッチパネルを採用し、各種センシングによる設備状態のモニタリングにも対応。 アラームや異常出力、湯漏れ検出機能などの安全機能を備え、各種データの一元管理と安定操業に貢献します。 【こんなお困りを解決】 ■材料投入のばらつきによる温度変動を抑えたい ■溶解設備の監視・管理を効率化したい ■安全性を確保しながら省人化を進めたい 【特長】 ■各種アラーム出力 ■各種異常出力 ■非常停止入出力 ■湯漏れ検出センサーと湯漏れ排出口構造 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
熱損失を抑えた高効率溶解で、エネルギーコスト削減に貢献。ダイレクト輻射加熱方式で連続溶解を実現!エネルギーロスを極限まで低減
エネルギーコストの削減や生産性向上が求められる鋳造現場に向けて、 『赤外線ヒーター式溶解保持炉』の溶解技術をご紹介します。 従来の加熱方式を見直し、エネルギー効率に優れた輻射加熱方式を採用。 さらに赤外線吸収率を高める独自設計により、熱損失を抑えながら高効率な溶解を実現します。 また、溶湯撹拌によって溶湯温度を設定温度±10℃以内に維持し、高速かつ安定した溶解を実現。 溶解保持量の削減やリターン材の効率的な溶解にも対応し、省エネと高品質な溶湯管理を両立します。 【こんなお困りを解決】 ■溶解工程のエネルギーコストを削減したい ■溶湯温度を安定させ品質を向上したい ■リターン材を効率よく再溶解したい 【特長】 (1)熱損失を低減し、エネルギー効率の高い溶解を実現 (2)溶解効率65%、従来比40%以上の効率向上で省エネに貢献 (3)溶湯撹拌により均一な温度管理と安定した品質を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
オール電化によるCO2削減と高効率溶解を実現。鋳造工程の環境負荷低減と生産性向上に貢献します。
エネルギーコストの上昇やカーボンニュートラルへの対応が求められる中、 鋳造現場では溶解工程の省エネ化と環境負荷低減が課題となっています。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、独自のダイレクト輻射加熱方式により熱損失を抑えながら高効率な連続溶解を実現。 オール電化によりCO2排出量や騒音の低減に貢献します。 また、溶解効率40%以上向上、メタルロス1%以下、設置面積30%削減など、省エネ・省スペース化にも対応。 安定した溶湯品質の維持と鋳造工程の脱炭素化を支援します。 【こんなお困りを解決します】 ■溶解工程のエネルギーコストを削減したい ■カーボンニュートラルやCO2削減に取り組みたい ■溶湯品質を維持しながら歩留まりを向上したい 【製品特長】 ■環境改善:オール電化でCO2・騒音を削減 ■高効率溶解:ダイレクト輻射加熱で連続溶解を実現 ■省エネ:溶解効率40%以上向上 ■冷材対応:冷材スタートが可能 ■歩留向上:メタルロス1%以下 ■省スペース:設置面積30%削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
運転操作、メンテナンスが容易で扱いやすいアルミ溶湯保持用炉!
『CPW800型』は、溶湯品質の向上や材料ロスの低減を実現する ルツボ式電気保持炉です。 ルツボ寿命を向上し、作業環境の改善、CO2排出量の減少にも 貢献いたします。 【特長】 ■運転操作、メンテナンスが容易で扱いやすい ■溶湯品質の向上 ■材料ロスの低減 ■エネルギーコストの大幅な削減 ■ルツボ寿命の向上 ※詳細についてはお問合せください。
最高級のAL溶湯の供給が可能なアルミニウム手許溶解・保持炉
●最高級のAL溶湯の供給が可能 溶解室の「プール部」に付加して、保持室を溶湯内部から加熱することで高温酸化物の発生は皆無。 ●エネルギー量低減が実現 熱量ベースで約70%低減が可能。(対ガスバーナー比) ●環境性の向上 CO2排出ガス、炉体からの放熱量、騒音量が大幅に低減。
アルミダイキャスト及びアルミ鋳物メーカー向けに開発された連続溶解保持炉保持室は浸漬加熱方式を採用し省スペース・省エネ化を追求!
当社では、アルミダイキャスト及びアルミ鋳物メーカー向けに 開発された連続溶解保持炉『SEH炉』を取り扱っております。 保持室雰囲気温度は溶湯温度とほぼ同じで、 オバケ発生の大きな要因をシャットアウト。 また溶湯内部より加熱、昇温する為、偏析・酸化物・ガス吸収が少なく、 より高い品質の溶湯が得られます。 【特長】 ■すぐれた溶湯品質 ■保持室でのオバケ発生皆無 ■地球環境に貢献 ■高い溶湯温度精度 ■長寿命化(ヒーターチューブ) ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。
来の輻射型電熱式保持炉の欠点を大幅に改良し、高強度一体成形バスと高断熱材の採用により省エネ・省スペース化を実現!
『浸漬型アルミ保持炉(SH炉)』は、高強度一体成形バスと高断熱材の 採用により省エネ・省スペース化を実現しました。 オバケの発生皆無。溶湯内部より加熱する為、偏析・酸化物の発生がなく、 より高い品質の溶湯が得られます。 電力使用量は輻射型炉に比べ約20%減少の低エネルギーコスト。 炉体外面温度は外気温+20℃で、残滓作業は暑さ、わずらわしさを追放します。 【特長】 ■すぐれた溶湯品質 ■オバケの発生皆無 ■低エネルギーコスト ■長寿命化(ヒーターチューブ) ■すぐれた作業環境 ■安全性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高品質且つ高温のアルミ溶湯供給を徹底的に追求!回転式脱ガス装置を装備しています
『ハイクオリティアルキープ』は、高品質且つ高温のアルミ溶湯供給を 徹底的に追求したフルスペックモデルのアルミニウム溶解保持炉です。 高効率で溶湯中ガスを回収する回転式脱ガス装置を装備。 保持燃焼室から処理室及び汲出口までの異物及びガス混入を防止するための 独自のライニング構造となっています。 また、“アルキープ”のプール部を活かし、更に溶湯品質と環境性を向上 させたハイスペックモデルの「アンダーアルキープ」もご用意しています。 【ハイクオリティアルキープ 特長】 ■保持燃焼室から処理室及び汲出口までの異物及びガス混入を 防止するための独自のライニング構造 ■高効率で溶湯中ガスを回収する回転式脱ガス装置を装備 ■高品質且つ高温のアルミ溶湯供給を徹底的に追求したフルスペックモデル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
酸化物が激減!省エネ・省スペース設計のアルミ手許溶解保持炉をご紹介
『アルキープ』は、独自設計「溶湯プール部」で、アルミ手許溶解保持炉の 理想機能を実現したベストセラーモデルです。 溶解室で溶湯を昇温し、溶湯は常にクリーン。 SiC溶湯フィルターでは20μまでの介在物を95%以上除去でき、 自動ノロ掻き装置は溶湯表面の酸化皮膜を鋳造サイクル毎に自動で除去し、 鋳造品質向上に貢献します。 【特長】 ■溶解室で溶湯を昇温 ■溶湯は常にクリーン ■酸化物が激減 ■省エネ・省スペース設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
無駄なエネルギーを抑えコスト削減に貢献!人と環境にやさしい溶解保持炉!
小型連続式溶解保持炉 「ヒートテック MIIE炉」は、放散熱損失の少ない高断熱炉体構造で熱効率を高め、無駄なエネルギーを抑えるため、省エネルギー及びコストダウンにつながります。 同時に溶解量をコントロールすることによりアルミ保持量が削減でき、熱効率の向上になり、消費エネルギーを低減します。 電気ヒーターでアルミ保持するため、夜間、休日の鋳造停止による炉の休止時に音を発生させません。 【特徴】 ○放散熱損失の少ない高断熱炉体構造 ○アルミ地金をバケットに入れ、 材料投入機にセットすれば炉内へ自動投入する ○溶解室タワー部のアルミ材料の充填率を高くする内部構造になっている ○溶湯レベルをセンサーで検知して、鋳造に必要な量だけ溶解 するので、ムダとなる溶解エネルギーが少ない ○溶解バーナー2台のツインバーナー溶解のため、 溶解速度が速く、溶解レスポンスが向上している 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
自動車部品などアルミ鋳造現場の作業効率化に貢献。酸化物の発生を抑え、面倒な保持室の清掃が激減。(半年~1年に1回程度!)
酸化物抑制炉:SMHシリーズ (アルミ手許溶解保持炉・アルミ集中溶解炉) 【特長】 ◇保持室での低雰囲気温度(800℃以下)を保持し、 残存酸素濃度1%以下に抑えることでアルミ酸化皮膜の保護作用を活用し、 酸化の進行を遅らせる新発想の炉構造 ◇保持室内で溶湯に直接火炎を当てることなく 湯面を揺動させないために新開発フラットフレームバーナを搭載し また排ガスを活用した熱交換器による省エネルギー化を図っています (電気ヒーターを採用したハイブリッド仕様もございます。) ◇炉構造のマッチングから強制対流伝熱を大きくとるために 火炎長、火炎径、火炎速度を考慮した新開発溶解バーナを搭載しています 【期待される効果】(弊社の従来炉との比較) 酸化物抑制炉にすることで… ○保持室の清掃回数の削減(最長1年間不要の実績) 〇フラックス処理の不要(ドロス量によっては溶解室で実施) ○溶湯品質の向上(溶湯中の水素ガス、介在物の低減) ○材料ロスの削減による歩留まり向上 ○保持室での排熱回収による省エネで燃費が向上 ○炉表面温度の低減により作業環境が改善
アルミ溶解保持炉で、リサイクル工程におけるアルミの品質と作業効率を向上。
リサイクル業界では、アルミスクラップの再利用において、溶解・保持工程での品質維持と効率化が重要です。特に、異物混入や酸化による品質劣化は、製品の歩留まりを低下させる大きな要因となります。当社のアルミ溶解保持炉【SMHシリーズ】は、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ溶湯を安定的に供給することで、リサイクル工程における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・アルミスクラップのリサイクル工程 ・アルミ鋳造部品のリサイクル ・アルミ製品製造における歩留まり向上 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上