保持容量低減による本体のスリム化により、ガス炉との入れ替えが容易!
当社で取り扱っている「赤外線ヒーター式溶解保持炉」の 新型構造設計について、ご紹介いたします。 専用ヒーターをるつぼの外周に配置し、ダイレクトに赤外線で 加熱するため、溶湯の有無に影響されず、冷材からの 溶解スタートが可能。 ヒーターが直接溶湯に触れないため、アルミや酸化物が付着する 問題が無く安定した加熱が可能。種湯の供給も必要ありません。 【特長】 ■溶湯がなくても冷材から溶解が可能 ■大幅ダウンサイジングで、設置面積-30%、高さ1.1m以下を実現 ■補修作業・はつり作業が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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日本高熱工業社では、高熱設備の設計から開発、メンテナンスにいたるすべてのプロセスに当社独自の創意と工夫を反映し、より高性能かつ効率的な設備を提供。「溶解炉」「保持炉」「熱処理炉」「鋳物砂加熱炉」等の個別製品をはじめ、各種産業機械・鋳物設備など、熱加工生産ラインに擁する一連のプラントシステムまですべてのニーズに対応しています。 自動車産業をはじめ数々の大手企業への納入実績を誇り、さまざまな産業分野の最先端技術をサポートする工業炉メーカーとして、確固たる信頼と安心をお寄せいただいております。 また新たに、ユーザー様と共にアルミ鋳造の課題解決に取り組むイノベーションセンターを本格稼働させました。本センターでは、各種熱試験(溶解、加熱、冷却)、ダイカスト製品不良原因調査/設備自動化などに対応するダイカスト技術協力、新技術開発など、ユーザー様と共にアルミ鋳造の課題解決に取り組み、品質改善や生産性向上などの新たな価値を提供していきたいと考えています。お気軽に下記サイトよりお問合せください。 https://cast-rev.com/innovation/





