アルミニウム手許溶解保持炉(アンダーアルキープ)
最高級のAL溶湯の供給が可能なアルミニウム手許溶解・保持炉
●最高級のAL溶湯の供給が可能 溶解室の「プール部」に付加して、保持室を溶湯内部から加熱することで高温酸化物の発生は皆無。 ●エネルギー量低減が実現 熱量ベースで約70%低減が可能。(対ガスバーナー比) ●環境性の向上 CO2排出ガス、炉体からの放熱量、騒音量が大幅に低減。
更新日: 集計期間:2026年05月27日~2026年06月23日
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最高級のAL溶湯の供給が可能なアルミニウム手許溶解・保持炉
●最高級のAL溶湯の供給が可能 溶解室の「プール部」に付加して、保持室を溶湯内部から加熱することで高温酸化物の発生は皆無。 ●エネルギー量低減が実現 熱量ベースで約70%低減が可能。(対ガスバーナー比) ●環境性の向上 CO2排出ガス、炉体からの放熱量、騒音量が大幅に低減。
熱損失を抑えた高効率溶解で、エネルギーコスト削減に貢献。ダイレクト輻射加熱方式で連続溶解を実現!エネルギーロスを極限まで低減
エネルギーコストの削減や生産性向上が求められる鋳造現場に向けて、 『赤外線ヒーター式溶解保持炉』の溶解技術をご紹介します。 従来の加熱方式を見直し、エネルギー効率に優れた輻射加熱方式を採用。 さらに赤外線吸収率を高める独自設計により、熱損失を抑えながら高効率な溶解を実現します。 また、溶湯撹拌によって溶湯温度を設定温度±10℃以内に維持し、高速かつ安定した溶解を実現。 溶解保持量の削減やリターン材の効率的な溶解にも対応し、省エネと高品質な溶湯管理を両立します。 【こんなお困りを解決】 ■溶解工程のエネルギーコストを削減したい ■溶湯温度を安定させ品質を向上したい ■リターン材を効率よく再溶解したい 【特長】 (1)熱損失を低減し、エネルギー効率の高い溶解を実現 (2)溶解効率65%、従来比40%以上の効率向上で省エネに貢献 (3)溶湯撹拌により均一な温度管理と安定した品質を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
鍛造工場の脱炭素化実現に最大限貢献できる溶解炉。溶湯の熱源に高効率ヒーターを採用したモデル。
『バーチカルアルキープ』は、高効率ヒーターを採用した 省エネ・省スペース化モデルのアルミ手許溶解保持炉です。 小型軽量の縦型浸漬ヒーターと発熱線のみ交換が可能なヒーターを採用。 保護管内温度を低くしても、今まで以上の出力が得られるのでヒーターが 長持ちします。 また、炉体表面温度と保持中の騒音が低減することで工場環境が良化し、 間接加熱により、H2ガス量、介在物も低減し溶湯品質が向上します。 【特長】 ■縦浸漬ヒーターで溶湯品質向上 ■溶解室プールで昇温することで高温溶湯流出 ■半輻射加熱でメタルロス低減 ■省エネ・省スペース ■排出ガスの大幅削減により企業様のカーボンニュートラル活動に大いに貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アルミダイキャスト及びアルミ鋳物メーカー向けに開発された連続溶解保持炉保持室は浸漬加熱方式を採用し省スペース・省エネ化を追求!
当社では、アルミダイキャスト及びアルミ鋳物メーカー向けに 開発された連続溶解保持炉『SEH炉』を取り扱っております。 保持室雰囲気温度は溶湯温度とほぼ同じで、 オバケ発生の大きな要因をシャットアウト。 また溶湯内部より加熱、昇温する為、偏析・酸化物・ガス吸収が少なく、 より高い品質の溶湯が得られます。 【特長】 ■すぐれた溶湯品質 ■保持室でのオバケ発生皆無 ■地球環境に貢献 ■高い溶湯温度精度 ■長寿命化(ヒーターチューブ) ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。
オール電化によるCO2削減と高効率溶解を実現。鋳造工程の環境負荷低減と生産性向上に貢献します。
エネルギーコストの上昇やカーボンニュートラルへの対応が求められる中、 鋳造現場では溶解工程の省エネ化と環境負荷低減が課題となっています。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、独自のダイレクト輻射加熱方式により熱損失を抑えながら高効率な連続溶解を実現。 オール電化によりCO2排出量や騒音の低減に貢献します。 また、溶解効率40%以上向上、メタルロス1%以下、設置面積30%削減など、省エネ・省スペース化にも対応。 安定した溶湯品質の維持と鋳造工程の脱炭素化を支援します。 【こんなお困りを解決します】 ■溶解工程のエネルギーコストを削減したい ■カーボンニュートラルやCO2削減に取り組みたい ■溶湯品質を維持しながら歩留まりを向上したい 【製品特長】 ■環境改善:オール電化でCO2・騒音を削減 ■高効率溶解:ダイレクト輻射加熱で連続溶解を実現 ■省エネ:溶解効率40%以上向上 ■冷材対応:冷材スタートが可能 ■歩留向上:メタルロス1%以下 ■省スペース:設置面積30%削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
一段と性能アップ! ダイカスト・重力鋳造(グラビティー)・低圧鋳造(LP)用、横浸漬型アルミ保持炉です
『アルアンダー』は、寿命の要となるヒーター保護管にファインセラミックスチューブが採用され、長寿命化をはじめとする性能のワンランクアップに成功しました。 ヒーターをサイドから挿入する、いわゆる横浸漬型ヒーターは、従来の反射型及びタテ型浸漬炉がもつ欠点をことごとく解決するとともに、浸漬型本来の良さをフルに発揮するアルミ保持炉の決定版といえます。 ※詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてご覧ください。
ユニット構造で多彩なアレンジ可能!省エネ・省スペース設計のアルミニウム溶解保持炉
『アルイッシュ』は、異種合金生産に対応し、効率・品質・精度・安全性を 徹底追及した先進モデルのアルミニウム溶解保持炉です。 効率的にダイレクト溶解し、プール部から高温・清浄溶湯を供給。 ユニット構造で多彩なアレンジができ、保持炉溶湯は間接加熱と仕切板で 高品質且つ高精度です。 また、溶解炉、保持炉はそれぞれ独立している為、操業状況や設備更新時など 融通が図れます。 【特長】 ■効率的にダイレクト溶解し、プール部から高温・清浄溶湯を供給 ■保持炉溶湯は間接加熱と仕切板で高品質且つ高精度 ■ユニット構造で多彩なアレンジ可能 ■安全対策・燃焼制御管理も優れている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉
ガスバーナーではなく、電気ヒーターを使用したアルミ溶解・保持炉のため、カーボンニュートラルに適応します。 基本サイズ:2000mm x 2000mm x 1800mm最大(サイズは変更可能です) 溶解容積 500kgまで 温度精度 プラスマイナス5.0℃ 小型化、省スペース化が可能です。 ガスバーナー燃焼によるCO2はもちろんありません。 簡単ですがカタログをご用意しております。
断熱ボードにより構成。溶湯のレベル検知・溶湯温度制御・雰囲気温度制御等省エネ化・省力化・省スペース化及び安全性を考慮した全自動炉
『輻射型電熱式アルミ保持炉(EH炉)』は、主にアルミダイキャストに おけるホットチャージ専用の手許保持炉として、開発されました。 加熱室・受湯室・給湯室・測温室の4室より構成されています。 溶湯のレベル検知・溶湯温度制御・雰囲気温度制御等省エネ化・省力化・ 省スペース化及び安全性を考慮した、全自動の炉です。 【特長】 ■すぐれた溶湯品質 ■低エネルギーコスト ■すぐれた作業環境 ■低メンテナンスコスト ■一体成形バス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
軽量小型で低価格!排ガスや温度ムラが発生しにくい保温炉
『アルミ・亜鉛溶解保持炉』は、従来のガス燃焼方式に比べ、 大幅なCO2排出量削減、排ガスが発生せず、作業環境の改善に貢献する保温炉です。 レンガを使わないで、軽量・小型・簡便な焼成ユニットで、組上げ断熱効果抜群。 炉内壁面に均等に取付けたヒーターで、ルツボ内の溶湯に温度ムラがありません。 また、ヒーター交換が極めて簡単なほか、部品の準備だけで炉体の修理ができます。 【特長】 ■ガス燃焼方式に比べ、大幅なCO2削減 ■軽量・小型・簡便な焼成ユニット ■湯温の均熱 ■容易な保守管理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
来の輻射型電熱式保持炉の欠点を大幅に改良し、高強度一体成形バスと高断熱材の採用により省エネ・省スペース化を実現!
『浸漬型アルミ保持炉(SH炉)』は、高強度一体成形バスと高断熱材の 採用により省エネ・省スペース化を実現しました。 オバケの発生皆無。溶湯内部より加熱する為、偏析・酸化物の発生がなく、 より高い品質の溶湯が得られます。 電力使用量は輻射型炉に比べ約20%減少の低エネルギーコスト。 炉体外面温度は外気温+20℃で、残滓作業は暑さ、わずらわしさを追放します。 【特長】 ■すぐれた溶湯品質 ■オバケの発生皆無 ■低エネルギーコスト ■長寿命化(ヒーターチューブ) ■すぐれた作業環境 ■安全性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶解を水素バーナー・保持を電気ヒーターとする実機ベースのテスト炉。アルミ鋳造現場の脱炭素化をお客様と共に徹底テストが可能です!
インゴット持ち込みによる水素燃焼でのアルミ溶解テストが可能です。 溶湯品質や製品への影響の検証にご利用ください。 溶解ガスバーナーには水素バーナー・保持に電気ヒーターを採用! カーボンニュートラル化が実現可能なハイブリッド炉です。 バーナー部品交換にて燃料ガス(水素/LNG(天然ガス)/LPG)を切換できますので、ガス供給の動向による対応が可能。 また酸化物抑制効果の高い炉構造ですので、その効果を実機にてご確認いただけます。 アルミ鋳造現場の問題解決/低炭素化に尽力いたします。何なりとお申し付けください。 ~設備概要~ テスト炉:アルミ手許溶解保持炉(酸化物抑制構造) 型式:SMH-150H2 溶解能力:150kg/h 保持容量:保持室800kg/ch ※連続溶解時の実有効容量 比重2.4 溶解温度:660~680℃ 制御精度:±5℃ ~熱源構成~ 溶解バーナー:水素燃焼バーナー 116kW×1台 保持ヒーター;浸漬型電気ヒーター 9kW×2本 使用燃料:水素、(都市ガス13A、プロパンガスも可能です。) 電源:動力200V/60Hz 操作100V
高品質且つ高温のアルミ溶湯供給を徹底的に追求!回転式脱ガス装置を装備しています
『ハイクオリティアルキープ』は、高品質且つ高温のアルミ溶湯供給を 徹底的に追求したフルスペックモデルのアルミニウム溶解保持炉です。 高効率で溶湯中ガスを回収する回転式脱ガス装置を装備。 保持燃焼室から処理室及び汲出口までの異物及びガス混入を防止するための 独自のライニング構造となっています。 また、“アルキープ”のプール部を活かし、更に溶湯品質と環境性を向上 させたハイスペックモデルの「アンダーアルキープ」もご用意しています。 【ハイクオリティアルキープ 特長】 ■保持燃焼室から処理室及び汲出口までの異物及びガス混入を 防止するための独自のライニング構造 ■高効率で溶湯中ガスを回収する回転式脱ガス装置を装備 ■高品質且つ高温のアルミ溶湯供給を徹底的に追求したフルスペックモデル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
酸化物が激減!省エネ・省スペース設計のアルミ手許溶解保持炉をご紹介
『アルキープ』は、独自設計「溶湯プール部」で、アルミ手許溶解保持炉の 理想機能を実現したベストセラーモデルです。 溶解室で溶湯を昇温し、溶湯は常にクリーン。 SiC溶湯フィルターでは20μまでの介在物を95%以上除去でき、 自動ノロ掻き装置は溶湯表面の酸化皮膜を鋳造サイクル毎に自動で除去し、 鋳造品質向上に貢献します。 【特長】 ■溶解室で溶湯を昇温 ■溶湯は常にクリーン ■酸化物が激減 ■省エネ・省スペース設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
既設ガス炉からの更新を容易にする省スペース設計。冷材スタート対応により、種湯供給の手間や設備負担を軽減します。
溶解炉の更新時には、設置スペースの制約や種湯管理の負担が課題となるケースがあります。 赤外線ヒーター式溶解保持炉は、専用ヒーターをるつぼ外周に配置した独自構造を採用。 溶湯の有無に左右されず、冷材から直接溶解を開始できます。 種湯の供給が不要なため、作業負担の軽減にも貢献します。 また、保持容量の低減による本体のスリム化により、既設ガス炉からの入れ替えにも対応しやすい設計を実現。 ヒーターが溶湯に直接接触しないため、アルミや酸化物の付着を抑え、 安定した加熱とメンテナンス負担の軽減を支援します。 【こんなお困りを解決】 ■溶解炉の更新時に設置スペースが不足している ■種湯管理や立ち上げ作業の負担を軽減したい ■補修作業やメンテナンス工数を削減したい 【特長】 ■溶湯がなくても冷材から溶解が可能 ■大幅ダウンサイジングで、設置面積-30%、高さ1.1m以下を実現 ■補修作業・はつり作業が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
二輪車部品の軽量化に貢献!酸化物抑制で、清掃回数を大幅削減。
二輪車や自動車業界では、燃費性能向上と環境負荷低減のため、部品の軽量化が不可欠です。アルミ鋳造部品は軽量化に貢献しますが、製造過程での酸化物の発生は、品質低下や歩留まりの悪化につながります。SMHシリーズは、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ鋳造部品の製造をサポートします。 【活用シーン】 ・二輪車・自動車部品メーカー ・アルミ鋳造工場 ・軽量化を追求する企業 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上 ・省エネによる燃費向上 ・作業環境の改善
ガスレスで加熱するため失火の危険性を回避。安全性を確保しながら溶湯保持を安定化します。
「ガス加熱による失火リスク」を抱える現場にピッタリ。 『ボードバス炉』は電化方式で溶湯保持を実現し、失火リスクを低減。安全かつ安定した加熱が可能です。 【特長】 ・ガスレス加熱で失火防止 ・溶湯温度を安定保持 ・坩堝炉不要 ・省エネ・効率化にも貢献 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
自動車部品の軽量化に貢献!酸化物抑制で、清掃回数を大幅削減。
自動車業界では、燃費性能向上と環境負荷低減のため、部品の軽量化が不可欠です。アルミ鋳造部品は軽量化に貢献しますが、製造過程での酸化物の発生は、品質低下や歩留まりの悪化につながります。SMHシリーズは、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ鋳造部品の製造をサポートします。 【活用シーン】 ・自動車部品メーカー ・アルミ鋳造工場 ・軽量化を追求する企業 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上 ・省エネによる燃費向上 ・作業環境の改善
アルミ溶解保持炉で、リサイクル工程におけるアルミの品質と作業効率を向上。
リサイクル業界では、アルミスクラップの再利用において、溶解・保持工程での品質維持と効率化が重要です。特に、異物混入や酸化による品質劣化は、製品の歩留まりを低下させる大きな要因となります。当社のアルミ溶解保持炉【SMHシリーズ】は、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ溶湯を安定的に供給することで、リサイクル工程における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・アルミスクラップのリサイクル工程 ・アルミ鋳造部品のリサイクル ・アルミ製品製造における歩留まり向上 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上