特殊樹脂球体ウォータージェット分割切断試作
ウォータージェット切断の豊富な経験と実績で、金属・樹脂・複合材などの難加工材の試作や検証切断のご依頼を承ります。
独自配合で成形された樹脂ボール、新たに半球体用途が発生 しかし成形する程の数量ではない為、金型製作ではなく切断しての対応可否検証依頼。 切球体という加工が困難な形状に対し、素材を変形させることなく 精密に二分割する加工を実施しました。 【当社のソリューション】 球体という形状は、通常のクランプ(固定)が難しく、 また切断時に安定した姿勢を保持することが困難です。 さらに、樹脂製で小径かつ軽量な素材であるため、高圧水流による 「バタつき」や「位置ズレ」が発生しやすく、 精度を保った切断には高度なノウハウを要します。 当社では、独自の固定技術と最適な切断速度設定で ウォータージェットカッティング(ハードウェア)を高度に融合させ、 球体加工における最適な切断環境を実現しています。 【加工ノウハウ】 超高圧ウォータージェットカッティングは熱影響を一切与えない非熱切断であり、 摩擦熱による樹脂の融解や変形を防ぎます。 また、刃圧を殆ど与えないため、小径の樹脂部品であっても構造を損なうことなく、 綺麗に二分割することが可能です。
- 企業:YKアキュラシ―株式会社 本社 テクニカルセンター
- 価格:応相談