【産業機器向け】塗装レス化で大幅コストダウン
塗装工程をなくし、リードタイムも短縮した事例をご紹介!
産業機器、特に制御盤の製造においては、部品の耐久性や外観品質の維持が求められます。従来のSPCCやSECC(QS)素材への粉体塗装は、コストの大部分を占めるだけでなく、細長い部品への自動化が難しく、手作業によるコスト増が課題となっていました。これらの課題に対し、材質変更による塗装レス化を提案することで、塗装工程とそれに伴う人件費を削減し、大幅なコストダウンを実現しました。材質をSPCCやSECC(QS)から430KDや304KDに変更することで、塗装工程をなくし、リードタイムの短縮にもつながりました。 【活用シーン】 ・制御盤筐体の製造 ・細長い部品の製造 ・コスト削減が求められる産業機器部品 【導入の効果】 ・製品コストの大幅な削減 ・製造リードタイムの短縮による生産効率向上 ・塗装剥がれの心配がなくなり、製品品質が安定
- Company:株式会社佐藤電機製作所 山梨工場
- Price:応相談