【摩擦圧接加工品実績例】機械部品
【摩擦圧接加工】羽根部と軸部の異種金属を接合可能
羽根部と軸部を摩擦圧接で接合することにより 軸部を安価な鋼材にし、材料費のコストダウンを実現しました。 溶接とは違い強度を保ったまま異種金属の接合が可能な為 強度を求められる部品にも適している加工方法となります。 【製品仕様】 ■タービンホイールシャフト ●材料:INCONEL+SCM440 ●サイズ:接合部 Φ38 x Φ50
- 企業:江戸川鍛工株式会社
- 価格:応相談
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【摩擦圧接加工】羽根部と軸部の異種金属を接合可能
羽根部と軸部を摩擦圧接で接合することにより 軸部を安価な鋼材にし、材料費のコストダウンを実現しました。 溶接とは違い強度を保ったまま異種金属の接合が可能な為 強度を求められる部品にも適している加工方法となります。 【製品仕様】 ■タービンホイールシャフト ●材料:INCONEL+SCM440 ●サイズ:接合部 Φ38 x Φ50
株式会社ナカサでは耐摩耗性と靭性を両立させた製品を製作しています
図のように先端部はHRC60程度ですが、ネジ部はHRC45程度です。 1本の材料から削り出し、先端部は耐摩耗性を確保する為硬度を高くし、ネジ部は折れ防止のため硬度を低くしています。 高周波熱処理ではありませんので、表面だけでなく中心部まで硬度があります。