デジタコと併用し運転前後の勤怠を記録する『道の番人』
デジタコがあるから大丈夫、のはずだった。洗車や倉庫作業の時間を問われると日報しか出せない。30名まで月額2万円(税別)。
ある社員の勤務時間を確かめることになり、記録を並べた。走行の時刻はデジタコにある。けれど帰庫後の洗車、荷積み、倉庫内の作業は手書きの日報と本人の申告しかなく、照らし合わせる材料がない。 設備を入れたのだから記録は揃っている、と考えていた。その安心と、会社として一人の始業から終業までを説明できることとの間には、運転していない時間の分だけ隙間があります。デジタコを買い替える必要はありません。道の番人は、車両の記録をいまのデジタコに残したまま、人の出退勤・休憩を本人がスマホで打刻する別系統の勤怠管理です。デジタコのデータ取込には対応していません。勤務中・休憩中・勤務外の状態、打刻時の位置、日別の移動履歴、月間勤怠表から、運転前後を含めた勤務を確認できます。位置の取得は端末の状態に左右されます。 打刻のタイミングは貴社の作業手順に合わせて決めます。いまの記録方法、記録しにくい作業、人数をお聞かせください。
- 企業:株式会社ドンピシャマーケティング
- 価格:応相談