【オンデマンドセミナー】TPMにおける3保全
モノづくりにおけるあらゆるロスのゼロ化を目指すTPM。現場のトラブル撲滅や品質向上につながる3保全とは
●概要・狙い ・製造業における競争は激しさを増しているなか、モノづくりにおけるあらゆるロスのゼロ化を目指すTPMの考え方は、極めて有効な手段として再注目されています。その「TPM展開の8本柱」の中でも「品質保全」「計画保全」「自主保全」の3保全の活動連携が、品質不良対策として近年では特に重要視されています。 ・活動連携においては、「品質保全」活動で良品条件を維持する点検項目を洗い出し、「計画保全」活動で良品管理基準を決め、その条件の状態監視や点検方法などを「自主保全」活動で展開することを基本的な考え方とし、品質向上につなげるよい一連のサイクルとなっています。本講座では、3保全の活動の考え方や展開事例、現場の困りごとへの対策やポイントを学び、現場のトラブル撲滅や品質向上の一助としていただくことをねらいとしています。
- 企業:公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
- 価格:応相談