インフラ設備・機器の保全対策 『G-ブレス』
その故障、本当に部品不良や寿命ですか?見過ごされがちな原因とは?
通信の途切れや信号異常、絶縁不良などの不具合は、部品劣化や寿命として処理されることが多くあります。しかし、部品交換を行っても同様の不具合が繰り返されるケースがあります。 腐食は、空気中の酸素と水蒸気が金属表面で反応する電気化学反応によって進行します。設備内部では、目に見えない空気中の水蒸気が昼夜の温度変化に伴って相対湿度を変動させ、夜間の温度低下時には高湿度状態になりやすくなります。この高湿度状態が繰り返されることで、腐食や絶縁劣化が徐々に進行し、設備の信頼性を低下させます。そして劣化が限界に達したとき、通信断、信号途れ、接触不良、電源断、短絡などの故障として突然現れます。 このような現象の背景には、設備内部の湿度変動があります。本製品は湿度の上下変動を抑制することで設備の劣化要因を低減し、故障の防止と結露リスクの低減に貢献します。除湿材のような交換作業を削減でき、長期間使用によりメンテナンスコストの低減にも貢献します。 G-ブレスは、社会インフラや公共工事にも採用され、国土交通省NETISにおいて利用したお客様評価でVE評価を取得しています。
- 企業:NTTアドバンステクノロジ株式会社
- 価格:応相談