調光チップを外部から制御する『Cirl&Lune Remote』
色彩の点灯やエフェクト指定などいろいろな操作ができる
新しいシリアル通信規格はデイジーチェーン接続で一つのコントローラから複数のチップに対し個別に操作できます。それは単純データの垂れ流しではなく、接続順で判別するので事前の番号設定もいりません。操作はコマンド形式のCLIになります。 色彩フォーマットは色彩が想像しやすい「Ostwald表色系」をデジタル向けに拡張し採用しました。 0 - 23: 色相番号 (0:赤,10:緑,16:青) a - z : 彩度 (リニア変化) a - z : 明度 (対数変化) <例> 10ga -> 彩度を下げた緑 ※実際の転送データはもっと細かく制御することもできます。 【特徴】 1.PCから色彩データとシーケンスデータをチップ内に転送して格納することで、色彩の変化をプログラミングすることが可能です。 2.チップ内に組込まれた電力積算計から送られてくるデータを使い、どの程度の省エネ効果があるかを正確に測定します。 3.Moon-Spencerの「美度(Aesthetic Measure)」が計算でき、プロのデザイナー向けとして複数発色の色彩調和を客観的に評価します。
- 企業:Under Technology
- 価格:応相談