調光チップを外部から自由に操作する
シリアル通信で調光チップにコマンドを送り色彩の点灯と消灯ができます。 デイジーチェーンで一台のコントローラから複数のチップを接続して個別に操作できます。 色彩フォーマットは色彩が想像しやすい「Ostwald表色系」を採用しました 0 - 23: 色相番号 (0:red,10:green,16:blue) a - z : 彩度 (a:max,z:min) a - z : 明度 (a:max,z:min) ※実際の転送データはもっと精密ですべて0から255まで拡張されています。 <特徴> 1.色彩データとシーケンスデータをチップ内に転送して格納することで 自動で色彩の変化をプログラミングすることが可能です。 2.省エネ対策としてチップ内に埋め込まれた電力積算計からの送信データを調べ どの程度の省エネ効果がある点灯なのかが正確に測定されます。 3.照明としては初めてMoon-Spencerの「美度(Aesthetic Measure)」が計算でき プロのデザイナー向けとして複数発色の色彩調和を調べることができます。 4.シーケンスと連動した外部機器用データが送信可能です。





