ISCCPLUS認証への切替に、「バイオプラスチック」
従来品と同等の物性でCO2削減に貢献!マスバランス方式バイオマスプラスチックのメリットとは?
マスバランス方式(=物質収支方式)とは、紙やプラスチックなど多様な業界で適用されている考え方で、ある特性を持った原料と持たない原料を混合して製品を製造する場合に、特性を持つ原料の投入量に応じ、生産された製品の一部にその特性を割り当てる手法です。 「マスバランス方式」バイオマスプラスチックが期待される理由 ○従来品と同等の物性を持つ 従来品と物性に違いが無いため、従来の設備・加工条件を維持したままご使用頂くことが可能です。 ○バイオマス率100% マスバランス方式で生産されたバイオマスプラスチックはバイオマス率100%と見なすことが出来ます。 ○エコマーク認定の取得が可能 2022年9月、マスバランス方式バイオマスプラスチックに対してもエコマーク認定が受けられることを発表しています。 ○原料増量・供給安定性への期待 現状は年間60-70万トン/年といわれている生産量が今後5年で倍以上に増える可能性があるといわれており、安定した供給が見込まれるバイオプラスチックとして期待されています。 以下のリンクから当社サイトにて資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:三井物産プラスチック株式会社
- 価格:応相談