粉砕機 チューブミル
連続式微粉砕機
本機は一端より供給し、他端より取り出す連続式ミルで陶磁器原料をはじめ、鉱物化学製品、リサイクル等の連続式微粉砕機として広く使用されています。
- 企業:中工精機株式会社
- 価格:応相談
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連続式微粉砕機
本機は一端より供給し、他端より取り出す連続式ミルで陶磁器原料をはじめ、鉱物化学製品、リサイクル等の連続式微粉砕機として広く使用されています。
連続式微粉砕機、内張りは天然石、ゴム、アルミナレンガ、マンガンなどでライニングすることができます。
本機は一端より原料を供給し、他端より取り出す連続式ミルでセラミック原料を初め、鉱物化学製品、薬品等の連続式微粉砕機として使用されています。通常のチューブミルは側板がストレート形に対してテーパー状(すぼみ形)になっており、玉石の分布と原料の流れを効率化したものです。
粉砕・撹拌混合・洗浄&表面研磨と活性化!様々な用途に使用されています!
『バイブロミル』は、粉砕原料と粉砕媒体を充填した円筒ドラムに振動力 可変式加振機を取り付けた振動式粉砕機です。 加振機による振動で、粉砕媒体が相互に激しくぶつかり合い、円筒ドラム内を 自転しながら公転することで、強力な粉砕・混合の効果が発揮されます。 粉砕速度はボールミル、ロッドミル(チューブミル)の10~20倍の能力。 粉砕分類は、連続式とバッチ式をラインアップしております。 【特長】 ■大きな粉砕能力 ■優れた環境保全性 ■湿式でも乾式でも同一機械で可能 ■高信頼性の加振機 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
操作性、分解、洗浄性に優れ、多種多様な粉砕に対応可能です。
機械式粉砕機の中で最も細かく粉砕ができる高速回転型粉砕機です。 インペラーミルは多段に設けられた粉砕インペラーと全周を取り巻く波型ライナーの間で粉砕が進みます。主な粉砕力は、衝撃力、せん断力、摩砕力であり、回転数が上がる毎に粉砕力は大きくなります。 生成粒度のコントロールは、ローターの回転数、粉砕原料の供給量、系内を通過する空気量の調整をする事により調整することができます。 粉砕インペラーと外周ライナーの隙間を任意に調整する事も出来、粗いサイズの原料から細かいサイズの原料まで粉砕する事が可能です。
空気の高速過流による圧力変動で高周波振動させて原料を自己破壊させる粉砕機ニューミクロシクロマットの納入事例をご紹介します。
・お客様の課題、導入前の要望 そばの原料を既存破砕機で粉砕してたが、満足いく粉砕粒度に到達せず他の微粉砕機を調査していた。 ・要望に対しての提案機種 米粉生産実績が多数ある気流式微粉砕機を提案。 当社の試験機にてテストを実施、粉砕後のそば粉を持ち帰り加工評価を実施。 ・その機種のスペック 気流式微粉砕機 型式MCMー15 接粉部 SUS304 30Kw4P ・導入後のお客様の声 満足いく微粉を回収する事ができた。 他社の粉砕機は粒度の大きな製品回収プロセスへ転用した。
食品乾燥原料、健康食品原料を微粉砕!
食品業界では、製品の品質と食感を向上させるために、原料の微細化が求められます。特に、米粉や粉末茶などの製造においては、均一な粒度と滑らかな食感が重要です。不適切な粉砕は、製品の風味を損なったり、食感を悪化させる可能性があります。ニューミクロシクロマットは、空気の高速過流による圧力変動で原料を自己破壊させる粉砕機です。回転数や吸引空気量の調整により目的の粒度が得られ、食品の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・米粉、粉末茶、健康食品原料の製造 ・各種食品乾燥原料の粉砕 【導入の効果】 ・均一な粒度を実現し、製品の品質を向上 ・金属粉の混入を防ぎ、安全性を確保 ・粒度調整が容易で、多様なニーズに対応