発色に違いを生む、白引きって?【お役立ちコラム】
白引きの印刷例を用いて、白引きについてコラム形式でご紹介!
白引きとは、透明な素材に印刷する時に、カラー印刷の下に白い印刷を することで綺麗に発色させる方法です。 軸の透明を活かし、あえて白引きしないことで、透明感のある透けた色を 表現することも可能です。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社エポックケミカル
- 価格:応相談
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白引きの印刷例を用いて、白引きについてコラム形式でご紹介!
白引きとは、透明な素材に印刷する時に、カラー印刷の下に白い印刷を することで綺麗に発色させる方法です。 軸の透明を活かし、あえて白引きしないことで、透明感のある透けた色を 表現することも可能です。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
通常のCMYKフルカラーの4色インクでは表現できない「白色」を印刷
ホワイト印刷は通常のCMYKフルカラーの4色インクでは表現できない「白色」を印刷することができます。 ホワイトは素材やフルカラーインクとの組み合わせによって、デザインのアクセントに活用できる色です。 白引き印刷とは、希望する色を印刷する場所の下に先に白を印刷しておくことです。 インクには透過性があり、白地の素材に印刷した場合はそのままの色で印刷できますが、透明の場合はセロファンのように透けたり、金や銀の素材のものではメタリックな色で印刷されます。 素材との混色を防ぐ為には、印刷する前に、隠蔽力のある「白」を印刷します。その白インクに重ねて希望の色を印刷すれば、ある程度混色を防ぐことができます。 黒などの濃色は、白色を下地として印刷しなくても黒色に見えますが、淡い色のピンク色や黄色や水色などには下地に白引きすることが必要になります。