浸透型ペプチドでビタミンCの生体内利用率を大きく高めた新原料
細胞透過性ペプチドによりトランスポーターに依存せず細胞へ浸透し、酵素で結合が解かれてフリーになり機能するビタミンC誘導体です。
こんなお悩みありませんか? ・従来のビタミンC誘導体では、皮膚への浸透やビタミンCがフリーになるメカニズムが明確でない。 ・刺激を抑えつつ、低濃度でもしっかりと作用する原料を探している。 Pentide-Cがその課題を解決します。 【特長1】生体内利用率の高さと革新的なメカニズム ビタミンCトランスポーターの発現に関係なく細胞膜から浸透し、 細胞内の酵素(ペプチダーゼ)によってペプチド結合が切断されることで、ビタミンCが細胞内で有効に活用されます。 この生体内利用率の高さが評価され、CITE JAPAN 2021 技術部門で金賞を受賞しました。 【特長2】低濃度からのコラーゲン生成能 高い細胞透過性により、0.08µMという低濃度からヒト線維芽細胞に対するコラーゲン合成誘導活性を示します。 これは、トランスポーターに依存せず速やかにビタミンCがフリーになる独自の仕組みによるものです。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アンチエイジング株式会社
- 価格:応相談