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析出硬化系ステンレス(溶接) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

析出硬化系ステンレスの製品一覧

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析出硬化系ステンレス(HT1770、SUS630他)

スチールベルト、溶接用高力材料をはじめ、シートセンサー部品、打抜き加工ばね等に好適です!

当社で取り扱っている「析出硬化系ステンレス(HT1770、SUS630他)」に ついてご紹介いたします。 「HT1770」は、優れたばね特性を示すステンレス鋼(析出硬化鋼)で、 時効処理による硬化が大きく、低い硬度で打抜き加工が可能です。 その他、750℃以上からの焼入れによって高い強度が得られる『HT980』や、 高靭性、高強度および高疲労を兼備する「HT1770M」も取り扱っております。 当社は、特殊鋼(SC/SK/SUP/SCR/SCM)ステンレス(SUS/HT1770)等の 豊富な在庫、加工ノウハウと 国内外(日本/タイ/中国)の材料調達、 加工品調達でサポートします。 【特性】 ■NSSHT980:750℃以上からの焼入れによって高い強度が得られる ■NSSHT1770:時効処理による硬化が大きく、低い硬度で打抜き加工が可能 ■NSSHT1770M:Mo添加により高靭性、高強度および高疲労を兼備 ■NSSHT2000:ステンレスの中でも高強度でかつ靭性、疲労特性に優れる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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析出硬化系ステンレス『シリコロイXVI』

460℃の低温の熱処理で高硬度化が可能!加工プロセスの簡略化にも貢献します

『シリコロイXVI』は、高硬度と高耐食のバランスに優れた析出硬化系 ステンレスです。 高ケイ素・極低炭素の成分系に加え、硬質な金属間化合物を析出させる 新しいメカニズムで、焼入タイプの鋼とは異なる新素材。 56~58HRC相当の高硬度とSUS304相当の耐食性を有しています。 この他、粉末積層造形(金属3Dプリンター)やフレーム溶射などに適した 「シリコロイ金属粉末」もございます。 【特長】 ■高硬度・高耐食性の高機能性→極低炭素、Si系の硬質金属間化合物の析出 ■低熱処理寸法変化→低温度の時効硬化熱処理で高硬度化 ■極低残留オーステナイトによる経年変化抑→0.02%の極低炭素 ■熱処理設計の自由度→硬度の微調整が容易 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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