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染色抗体 - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

染色抗体の製品一覧

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東北大学技術:原発性アルドステロン症の診断方法:T12-182

副腎静脈血サンプル、HSD3B2抗体を用いて腫瘍性と非腫瘍性を正確的に区別

原発性アルドステロン症は副腎から自律的にステロイドが過剰に分泌される疾患であり、食塩感受性原発性アルドステロン症は、副腎から自律的にステロイドが過剰に分泌される疾患で、食塩感受性高血圧の原因となる。腫瘍性(APA)と非腫瘍性(IHA)の2つの病態が存在し、治療法が異なるため鑑別診断が重要となる(APAは副腎摘除術、IHAは薬物治療)。これまでAPAとIHAを区別するマーカーは見つかっておらず、病理標本による確定診断時に形態的特徴の差が判定材料とされていたため、鑑別が困難であった。発明者らは正常副腎、IHA及びAPAにおける3βHSD関連ステロイド代謝経路を解明し、その割合を指標として副腎静脈血サンプルでの評価法を開発。また、APAに豊富なHSD3B2特異的モノクローナル抗体を樹立し、HSD3B1抗体と併用することで、免疫染色によるAPAとIHAの病態鑑別を達成した。

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FITC標識希釈済抗体『JTC FR012R』

ヒトIgGのγ鎖と反応する組織染色用抗体!

『JTC FR012R』は、ヒト血清より抽出されたIgGのγ鎖と反応する、 FITC標識希釈済抗体です。 組織染色用に調整されており、遮光した上で、室温30~60分間または 4℃オーバーナイトを目安とした湿潤箱で行ってください。 凍結は不可で、2~8℃の光の当たらない場所で保存してください。 【特長】 ■組織染色用 ■凍結不可 ■ヒト血清より抽出 ■IgGのγ鎖と反応 ■希釈済 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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