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植物粉末(錠剤) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

植物粉末の製品一覧

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エンジュ カイカ 酵素分解粉末 高水溶性・ルチン/ケルセチン含有

一般的なエキスとは異なる複合酵素分解技術。エンジュ花蕾を酵素処理し、ルチン・ケルセチン・フラボノイド等を含む高水溶性粉末へ。

本製品は、マメ科植物エンジュ(Sophora japonica)の花蕾を原料とし、複合酵素分解技術によって加工した植物由来の高水溶性粉末原料です。日本ではエンジュの花蕾は生薬「カイカ(槐花)」として知られており、中国で「槐米」「槐花米」と呼ばれる原料に相当します。カイカはルチンを含む植物素材として知られ、ルチン製造原料としても利用されています。 本製品の最大の特長は、一般的な「カイカ粉末」や単純な「エンジュエキス」とは異なり、複合酵素による分解工程を採用している点です。セルラーゼ、ペクチナーゼ等の複合糖質分解酵素に加え、プロテアーゼを用いて原料組織を穏やかに処理し、成分を水系へ移行しやすい状態に加工しています。 主要な品質指標として、ケルセチン10%以上、粗多糖約7%を設定しています。ルチン、ケルセチンを含むフラボノイド、多糖類など、エンジュ花蕾由来の成分を含有しています。 健康食品、飲料、美容食品、植物由来機能性素材、OEM・ODM製品など、一般的な植物エキスとは異なる「酵素分解型原料」を求める日本メーカー向けの素材として提案できます。

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「苦みの王」カルメグ粉末 [サンプル提供]

King of Bitterといわれる非常に苦い熱帯薬用植物 SARSやコロナウイルスにも効果が期待

カルメグは、南アジアや東南アジアにおいて広く栽培されており、伝統的に、感染症やいくつかの疾患治療として使われてきた。 学名:Andrographis paniculata 日本名:カルメグ(Karmegh) インドネシア名:サンビロト(Sambiloto) 中国名:センシンレン(穿心蓮) 葉、茎、根など全草は苦く、King of Bitter (苦さの王)と呼ばれる。 インドネシア、インド、中国に分布する。 伝統医学の医薬品として南アジア、東南アジアで使用されている。 主に根や葉が薬用として用いられ、インドネシアでは強壮薬として「ジャムゥ」と呼ばれる伝承医薬品に加えられている。 カルメグの薬理効果としては、抗炎症、抗アレルギー、抗肥満、抗糖尿病、抗腫瘍、心筋炎、肝臓機能防御、抗マラリア、抗菌、抗酸化の各作用が報告されている。 さらに生命情報学的解析により、カルメグの主要有用成分のAndrographonoideがSARS-CoV-2ウイルスの細胞内侵入、蛋白合成、炎症性サイトカインを抑制し、感染細胞の生存に寄与することが報告されている。

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