【ディスプレイ向け】点灯ムラ・ドット不良を検出する検査装置
点灯検査、暗室での目視に頼っていませんか? 画素欠陥とムラを自動検出し、省人化を実現。
ディスプレイパネルでは、輝点・滅点などの画素欠陥や点灯ムラが、表示品質と製品の評価に直結します。一方、点灯検査は暗室で画面を凝視し続ける負荷の高い作業であり、目の疲労による見落とし、判定基準の個人差、検査員の確保難が課題となっています。 当社は、画素欠陥やムラを画像処理で数値化し、定量的な基準で自動判定する検査装置を、お客様のパネル仕様・判定基準・生産タクトに合わせて個別に設計・開発します。点灯用の信号入力や表示パターンの切り替え、パネルの搬送・位置決めを含めた装置構成も、構想段階からご相談いただけます。 【検査対象の例】 ・輝点、滅点などの画素欠陥 ・点灯ムラ、輝度ムラ、色ムラ ・パネル表面のキズ、汚れ、異物 【導入の効果】 ・ムラ判定の数値化による判定ばらつきの解消 ・全数自動検査による不良流出リスクの低減 ・暗室での目視検査の省人化と負担軽減 【当社の対応範囲】 ・検査方式の検討(カメラ・撮像条件・画像処理) ・点灯・搬送・位置決め機構を含めた装置設計 ・既存ラインへの組込み、設備改造にも対応
- 企業:藤田グループ
- 価格:応相談