【カメラモジュール向け】組付け・外観を自動検査する検査装置
カメラモジュールの組付け状態と異物混入を自動検査。目視に頼らない全数検査で流出を防止。
カメラモジュールでは、レンズへの異物混入やキズ・汚れが撮影画像の品質低下に直結するほか、レンズの傾きや部品の欠品・位置ズレといった組付け不良も、製品の信頼性を損なう要因となります。透明なレンズ面の微細な異物は見る角度や明るさで見え方が変わるため目視判定が難しく、検査員の負担や判定のばらつき、見落としリスクが課題となっています。 当社は、レンズの形状や欠陥の種類に応じたカメラ・照明・画像処理の構成から、搬送・位置決め・排出機構までを含めた検査装置を、お客様の製品仕様・生産タクトに合わせて個別に設計・開発します。 【検査対象の例】 ・レンズ表面への異物混入、キズ、汚れ ・レンズの傾き、部品の有無、位置ズレなどの組付け状態 ・出荷前の全数外観検査 【導入の効果】 ・判定基準の定量化による判定ばらつきの解消 ・全数自動検査による不良流出リスクの低減 ・目視検査工程の省人化と負担軽減 【当社の対応範囲】 ・検査方式の検討(カメラ・照明・画像処理) ・搬送・位置決め・排出機構を含めた装置設計 ・既存ラインへの組込み、設備改造にも対応
- 企業:藤田グループ
- 価格:応相談