外観検査の照明の選び方
外観検査の照明の選び方|同軸・ドーム・ローアングル・透過
外観検査の照明は、見つけたい欠陥が、背景に対して明るく浮くか、暗く沈むかで選びます。代表的な形は、同軸、ドーム、ローアングル、透過、バーの5つです。目安として、平らな光沢面の傷や打痕は同軸、曲面の光沢面の汚れや印字はドーム、浅い傷や凹凸の縁はローアングル、輪郭や穴は透過が向きます。 【ポイント】 ■照明は、欠陥が背景から浮く向きで選びます。 ■5つの代表的な形は、光の入る角度と面の光り方で使い分けます。 ■1種類で全部は狙えません。条件を替えて撮る方法もあります。 ※くわしい解説は、関連リンクの技術ノートと、ダウンロード資料をご覧ください。
- 企業:株式会社浅原技研 岐阜本社
- 価格:応相談