データセンター向け分電盤|標準化で短納期、回路構成をカスタマイズ
端子台レスで省スペースかつ、必要最小限の遮断容量を持ったブレーカーを搭載できるデータセンター向け交流分電盤です。
SDC-seriesは分岐ブレーカーに直接ケーブルを接続できる出力端子台レスで省スペースかつ、必要最低限のブレーカースペックの搭載で低価格・短納期を実現したデータセンター向け交流分電盤です。 【3つのポイント】 1. 分岐ブレーカーに直接ケーブルを接続できる、出力端子台レスの構造により、省スペース・低価格を実現 シンプルな構造なため、短納期での納入が可能です 2. 負荷装置に合わせたブレーカーを搭載することが可能 必要に応じた電圧・極数・容量の設定や、選択遮断機能の選定ができるため、安全でコストパフォーマンスに優れたデータセンターの構築に貢献します 3. SDC-KCは、電源側プラグインブレーカーを採用しているため、盤の納入後であってもブレーカーの仕様変更に対応することが可能 例えば、増設するブレーカーのラインナップを使い分けることによって、3相・単相・200V・100Vの各種容量からブレーカーを選択した回路増設にも対応できます 弊社製各種センサーの搭載した状態での出荷、または後付けに対応しています。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談