BET法による粉末ゼオライトの比表面積測定
触媒や活性炭の測定にも対応!細孔分布の分析も可能です
当社では、BET法による粉末ゼオライトの比表面積測定を行っております。 BET理論は、固体表面へのガス分子の物理吸着現象をモデル化、数式化した 理論として知られており、粉末固体表面へのガス分子の物理吸着量を 測定することにより、粉末の比表面積を算出することが可能となります。 合成ゼオライトのBETプロットでは、相対圧0~0.05の範囲で各パラメーターが 算出され、比表面積は938m2/gと算出されました。 【その他のアプリケーション】 ■ゼオライト以外に、触媒や活性炭などの 比表面積の測定にも使用可能 ■細孔分布を分析することも可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社アイテス
- 価格:応相談