真空注型・注型
金型なしで、樹脂・ウレタンゴム・シリコンの複製が可能
注型は、マスターモデルをもとにシリコンゴム型を製作し、 その型に液状樹脂を流し込んで複製品を成形する工法です。 真空環境で樹脂を注入するものを真空注型と呼びます。 人の指紋まで再現できるほど高精度な複製が可能で、外観評価や機能検証用の試作に適しています。 金型より初期費用が安く、短期で仕上げられるので、試作から小ロット量産まで幅広くご活用いただけます。100個以下の少量産に最適な工法です。 【特徴】 ・コストパフォーマンスに優れ、短納期での対応が可能 ・マスターモデルの梨地仕上げや色付けを反映させることができる ・ウレタン樹脂に着色し、塗装不要の試作品も製造可能 ・シリコン成型・ウレタンゴム成型・二色成形・インサート成形にも対応 ・硬度調整も可能(ウレタンゴム:硬度20°~90°、シリコン:30°~60°)