樹脂製注射針(PEEK)
スーパーエンジニアリングプラスチックであるPEEKで製作した低侵襲の樹脂製注射針
糖尿病患者のインシュリン注射に使用する針を想定して開発したサンプル。先端が丸みを帯びており、低侵襲な形状になっていることで、患者の負担軽減を考慮している。
- 企業:株式会社狭山金型製作所
- 価格:応相談
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スーパーエンジニアリングプラスチックであるPEEKで製作した低侵襲の樹脂製注射針
糖尿病患者のインシュリン注射に使用する針を想定して開発したサンプル。先端が丸みを帯びており、低侵襲な形状になっていることで、患者の負担軽減を考慮している。
透析治療患者の負担を減らすため!特殊な形状の注射針を形にしたい
人工透析専門医療機関様より、特殊注射針試作についてご相談いただいた 事例をご紹介いたします。 課題は、通常よりも太い針を使用する透析治療患者の負担を減らすため、 毎回同じ針穴から血管に入れるための好適な形状の注射針を試作したい といったもの。 造形、加工処理、検証、フィードバックを繰り返し行い、実用化に向けた 課題を明らかにすることができました。 【事例概要(一部)】 ■課題 ・殆ど痛みがないボタンホール穿刺法においてさらに無痛にできる注射針を 試作したい ■要望 ・特殊な形状の注射針を形にしたい ・表面を可能な限り滑らかにしたい ・先端の細い部分においても耐久性を維持したい ※事例の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
歩留まり改善に 高周波誘導加熱の適用例をご紹介
針の製造メーカーにおける誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 針の強度を保つために必要な製造工程が「焼入れ」です。 針の製造メーカーには、それぞれの針に合った焼入れのノウハウがありますが、 誘導加熱(IH)にはそのノウハウを精確に適用し、歩留まりを改善します。 アロニクスでは、ピンポイントで加熱することが可能な誘導加熱の特性を活かせるものとして 針の焼入れに取り組んでおり、精度の高い結果が求められる注射針においても実績があります。 誘導加熱は針の焼入れだけでなく、注射針のニードルハブへの溶着も可能です。 極細の注射針(SUSパイプ)を瞬時に昇温させ、ニードルハブに溶着します。 誘導加熱により、非接触かつ再現性に優れた加熱を短時間に行うことができます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
SUS304極細φ0.18×φ0.09 (34G)カヌラの安定製造を実現!
金子メディックスはSUS304極細φ0.18×φ0.09 (34G)カヌラの安定製造を実現できました。 特に内面閉鎖の不良は製造実験開始から約1年を経て改善を実現し、現在Min10°の研削角ランセット、全長は12mmまで安定製造が可能です。 また、もう一方の端部に平研磨による両端針も可能で、インシュリン投与など皮下への薬液注入分野におすすめです。 切れ味抵抗の低減を追求するなど、お客様が求める極細カヌラの要望に確実にお応えすることが可能になりましたので、ここにお知らせいたします。 【期待される34Gカヌラの用途】 ○インシュリン投与注射 ○美容整形ボトックス注射 ○ワクチン接種用注射 など ◎詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。