CNTの液状分散液 活用例 電磁波シールド
カーボンナノチューブの液状分散を応用した技術で、布やシートに簡単塗布。高性能な電磁波シールド特性を手軽に実現します。
カーボンナノチューブ(CNT)入り特殊液状コーティング剤を用いた開発材料の活用例をご紹介します。 既存のカーボン材料よりもシールド効果が高く、効果のある周波数範囲も広いのが特徴 その他の素材と複合化し、広周波帯域のシールド効果も期待できる また軽量で薄膜塗工のため加工性が高く、曲面へのシールドや曲げ耐性も高いです。 【主な特長・メリット】 ■ 柔軟性のある素材にも対応可能 ■ 塗布・吹付だけで高い電磁波遮蔽効果を発揮 ■ 開発材料は高い電磁波シールド性能を保持 CNTの導電性と分散性を活かすことで、既存の製造プロセスに組み込みやすく、 開発効率の向上や工程コストの削減にもつながります。 詳細は下記の「カタログをダウンロード」よりご確認いただけます。
- 企業:ゴムノイナキ株式会社 大高本社
- 価格:応相談