【化粧品OEM】クレンジングバームOEMとは?処方設計・溶融充填
【化粧品OEM】クレンジングバームOEMとは?処方設計・溶融充填
※本記事は2026年6月1日時点の情報をもとに執筆しています。 クレンジングバームは、肌にのせるとオイル状に変化するのが特長のアイテム。テクスチャー設計によって肌への摩擦感を抑えたり、とろけるような使用感を演出したりと、感触設計も製品差別化の重要なポイントとなります。 バーム剤型と相性の高い「溶融充填」は、原料を加熱溶解した状態で容器に充填し、冷却して固形化させる製造方法で、体温でなめらかに溶ける使用感と品質の安定性につながります。 対応設備やノウハウが必要なため実施できる工場は限られますが、当社ではクレンジングをはじめ、さまざまなバーム製品の製造実績があります。 また、チューブ容器への充填に対応した処方の開発・製造実績もあり、容器形状に合わせた設計提案が可能です。 こうした技術と実績を活かし、単なる受託製造にとどまらず、ブランドコンセプトや理想の使用感を共有しながら、製品づくりをともに進めています。 スタイリングバーム、リップバーム、エモリエントバームなど、バーム製品の開発をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社シャンソン化粧品
- 価格:応相談