用途・塗工方法・塗膜性能に合わせて添加剤が必要となります。塗料・インキ用の「増粘剤・分散剤・レオロジー剤・表面改質剤」を提案!
<塗料・インキの添加剤>
塗料・インキには、塗膜の主材料となる樹脂(アクリル・エポキシ・ウレタン・シリコーン・フッ素)の他に、溶剤(水系・溶剤系)・用途(建築(内装・外装)・プラスチック・金属)・塗工方法(スプレー・ローラー・刷毛・インクジェット・粉体)・塗膜性能(耐久性・滑り性・アンチブロッキング・艶調整等)に合わせて添加剤が必要となります。
【増粘剤】
性能:用途による適正粘度
■水系:ヒドロキシエチルセルロース・キサンタンガム(シュードプラチック性)・タマリンドシードガム(ニュートン流体)
■溶剤系:エチルセルロース・セルロースアセテートブチレート
【レオロジーコントロール剤】
性能:チクソ性、レオロジー性改善、耐スパッター性、レベリング性改善
■水系・溶剤系:非イオン性合成系会合型増粘剤
■水系:疎水性ヒドロキシエチルセルロース
【塗膜性能】
性能:耐久性(耐摩耗性、耐傷つき性)・滑り性・アンチブロッキング・艶調整・テクスチャー改質
■機能性微粉末ワックス添加剤
■微粒子・超高分子量ポリエチレンパウダー
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