硫黄化合物
段ボールから発生する硫黄化合物等の影響により、電子機器、精密機器が腐食され、製品動作不良の原因となります。東レテクノでは、硫黄化合物等を独自の高感度分析手法を用いて定量し、製品トラブル防止のお手伝いを行います。
- 企業:東レテクノ株式会社 技術部
- 価格:応相談
1~4 件を表示 / 全 4 件
段ボールから発生する硫黄化合物等の影響により、電子機器、精密機器が腐食され、製品動作不良の原因となります。東レテクノでは、硫黄化合物等を独自の高感度分析手法を用いて定量し、製品トラブル防止のお手伝いを行います。
製品の破損防止を目的とする梱包材が、製品を腐食する可能性があることをご存じでしょうか。梱包材から発生する硫黄化合物は電子機器・精密機器を腐食し品質低下を招きます。東レテクノでは、硫黄化合物等を独自の高感度分析手法を用いて定量し、製品トラブル防止のお手伝いを行います。
エポキシ硬化剤などの粘り強さや耐湿性の向上に貢献する、独自開発の化合物のご紹介【使用事例掲載中】
当社では、光硬化反応や熱硬化反応に寄与する 「多価メルカプタン類」の製造技術を開発。 エポキシ硬化剤や電子部品洗浄剤、銅薄膜製造などの 原料に利用することでさまざまな効果を発揮します。 【商品名(化合物名)】 ◎G-2S(A) (1,3-ジメルカプト-2-プロパノール) ◎PE-3S (トリメルカプトペンタエリスリトール) ◎PE-4S (テトラメルカプトペンタエリスリトール) ◎TMP-3S (トリメルカプトトリメチロールプロパン) 【特長】 ■高い曲げ弾性率を維持しながら粘り強い ■架橋度により耐熱性を付与 ■耐湿性に優れしっかり接着 ■低温硬化が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電子デバイス付近のゴム材料から、加硫剤として添加されている硫黄(S8)がガスとして発生、硫化による配線の短絡、接触不良等を引き起こします。東レテクノでは、材料中に含まれるS8の定量はもちろん、材料加熱時に発生するS8の定量も行っております。