【結露の発生を事前に検知】クラウド対応結露センサー MC1000
周囲環境の温度と相対湿度より露点湿度を算出し、対象物に結露が発生する温度を監視し結露の発生前にメールを送信
クラウド対応 結露センサー「MC1000」は、結露の発生をモニタリングし、クラウドを通じて遠隔監視を可能にします。 設備の状態を常時“見える化"することで、トラブルの未然防止と効率的な設備管理を実現するソリューションとして注目されています。 電子機器や設備にとって、結露は故障や性能低下の大きな原因の一つです。 しかし、結露は発生のタイミングを予測しにくく、従来は事後対応に頼らざるを得ないケースが多くありました。 【特長】 ■周辺環境の温度と湿度から露点温度を算出し、製品の結露情報をモニター ■一定間隔でデータをクラウドへ送信し、露点温度と製品温度を保存 ■3段階で結露の注意喚起メールを送信することができる ■通信用のLTEモジュールを搭載、別途、ネットワーク回線を用意する必要なし ■電源を供給するだけで送信を開始し、わずらわしいネットワークの設定をする必要なし ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ジェピコ 本社、大阪支店、名古屋支店、練馬支店
- 価格:応相談