コンサルティング(人間工学)事例:その2 ランドセルの評価計画
当社の強みを生かして、「背負いやすくて、猫背になりにくいランドセル」を開発するための評価実験内容をご紹介します。
背負って使うもの(ランドセルやバッグ等)に関する研究実績から、ランドセルの肩ベルトとしてウエットスーツの素材が適しているとの検討を付けました。
- 企業:株式会社HALデザイン研究所
- 価格:応相談
1~4 件を表示 / 全 4 件
当社の強みを生かして、「背負いやすくて、猫背になりにくいランドセル」を開発するための評価実験内容をご紹介します。
背負って使うもの(ランドセルやバッグ等)に関する研究実績から、ランドセルの肩ベルトとしてウエットスーツの素材が適しているとの検討を付けました。
評価実験計画に従って、行った評価結果をご紹介します。
ウエットスーツ素材を肩ベルトとして利用することにより、背負いやすくて、猫背になりにくいランドセルが実現しました。
ランドセルにおける形状と素材のベルトの開発!コンサルティング事例のご紹介です
HALデザイン研究が行った、正しい体幹から猫背を守るベルトの研究に関する コンサルティング事例をご紹介します。 新規に開発された、ウエットスーツ素材を使用した肩ベルトが、低学年の 小学生にとって、楽に背負える(身体やランドセルが揺れずにしかも軽く感じる) ランドセルであるかどうかを検証。 男女合わせて15人の評価に参加した学童に対し、4つの評価を行いました。 実験結果から従来の革とは異なる、「柔軟で耐久性があるウエットスーツ素材」 をランドセルの肩ベルトに応用したものが、1年生の小学生にとって楽に 「背負える画期的なベルト」と考えられることがわかりました。 【コンサルティング事例】 ■評価対象:肩ベルト ■モニター:1学年(男3人・女4人)、2学年(男3人・女5人) 合計15人 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社の強みを生かし、例えば、【使いやすいランドセル】を、人間・生活工学を活用して、どのような考え方で開発して行くかをご紹介します
【人間・生活工学による評価技術】 個々の商品やサービスを評価するのではなく、それを使う人の様々な特性に照らし合わせて評価しようと努めています。例えば、背負って使うモノとしては、ランドセル、バッグや背負子などがあります。それらのモノと人をつなぐ部品が肩ベルトです。当社の過去の研究で得られた知見から、肩ベルトとしてウエットスーツの素材が適しているとの検討を付けました。その有効性を評価する実験計画と評価結果を以下に示します。 【評価計画】 ■実験方法 2種類の肩ベルトを用い、ランドセルに標準的な重さの学習用具を入れ、歩行動作やその場でのジャンプを行って評価を行った。 ■対象とする肩ベルト 従来の人工皮革製とウエットスーツの素材(以下新素材と呼ぶ)を取り上げた。 ■モニター(被験者) 小学1年生、2年生 ■評価項目 ・主観評価(背負いやすい、身体に負担がない、身体が不安定等) ・姿勢や動作 歩行中の身体の傾き、左右前後のゆれ ・人とモノとの関係 ランドセルと身体のずれ、肩ベルトと身体の間にかかる圧力 続きは、下記の基本情報をご覧ください