フッ素樹脂 表面処理技術|バレル研磨による仕上加工
バリの除去に有効な表面処理 バレル研磨 フッ素樹脂|PTFE,PFAやエンプラ製品の表面を仕上げ加工します!
バレル研磨とは、バレル機の中に製品とともに粒子状の研磨材を入れ、混ぜ合わせることによってバリなどを除去する表面処理方法です。 【特長】 ★一度に大量の加工が可能 ★複雑形状のものも加工可能 ★コストを抑えた表面処理方法 【設備】 遠心バレル研磨機 (最大226rpm)
- 企業:明興工業株式会社
- 価格:応相談
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バリの除去に有効な表面処理 バレル研磨 フッ素樹脂|PTFE,PFAやエンプラ製品の表面を仕上げ加工します!
バレル研磨とは、バレル機の中に製品とともに粒子状の研磨材を入れ、混ぜ合わせることによってバリなどを除去する表面処理方法です。 【特長】 ★一度に大量の加工が可能 ★複雑形状のものも加工可能 ★コストを抑えた表面処理方法 【設備】 遠心バレル研磨機 (最大226rpm)
酸化物や気孔の少ない緻密で密着性に優れた皮膜が得られる表面処理!
『HVOF(High Velocity Oxygen Fuel)』は、 高速フレーム溶射のことで、溶射方法の1つです。 従来の溶射方法と違い、粒子速度が超高速のため、 酸化物や気孔の少ない緻密で密着性に優れた皮膜が得られます。 またHVOFの火炎温度は、およそ2400~2600Kなので、WCの分解が低減され、 耐摩耗性が要求される箇所に、WCサーメット皮膜が溶射されます。 【特長】 ■酸素と燃料(灯油)の混合ガスは燃焼室内で燃焼 ■燃焼炎はノズルで絞られ大気にでた瞬間に急激なガス膨張により、 高温・超高速のジェットになる ■燃焼炎内に投入された溶射材は溶融され、超高速で基材に吹きつけられ皮膜を形成 ■火炎温度はおよそ2400~2600KのためWCの分解が低減される ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多機能めっき!すべり性・高撥水性・耐摩耗性等を付加する特殊めっき処理
『二ポリン』とは、無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能を持ち合わせた 当社オリジナルのめっき技術です。 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE:テフロン)を複合粒子として含有させる ことで、金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 摩擦係数が無電解ニッケルの最大1/5以下(当社比)と、 すべり性が良好となります。 【特長】 ■高撥水性 ■均一な膜厚 ■耐摩耗性 ■すべり性の向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
グラファイト系の伸縮性ストレッチャブル導電性ペースト 伸縮性ストレッチャブル樹脂とグラファイト&CNTを組合せ、繰返し伸縮可
伸縮性樹脂とグラファイト&CNTを組合せ、繰返し伸縮にて導電性が維持でき、また、伸縮によって導電抵抗値が変化する導電ペーストを開発しました。 ◎体積抵抗率30Ω・平方cm 長さ2cm、幅3mm、厚み0.2mmで 5kΩ程度 ※.粘度 3~5PS (インクジェット不可、ディスペンサー or スクリーン印刷用です) ※.抵抗変化率は3倍程度、変化係数は未定 ※.現状の最大使用温度は、120℃ ⇒ 抵抗変化型センサー、接触性センサー 等が用途です ●グラファイト系材料を使用するメリット ナノ金属系・カーボンナノチューブ(以下CNT)系・カーボン微粒子系等の導電性インク・ペースト材は 1.高性能化が期待できるが、加工・製造法が高価であり材料価格が安価になり難い。 2.炭素繊維の副産物として大量に生成されるグラファイト系粉末が導電材料になれば安価なペーストが可能である。 3.弊社はグラファイト系繊維に長尺CNTが巻付いた基本構造とする導電性ペーストを開発した。 4.連続的な伸び縮みに対し両者が絡み合った状態で可動することで伸縮性導体機能を維持する。