設計と製造を、待たせない『Orizuru 3D』
順番に渡さない。並走できる流れをつくる。
設計と製造を順番に受け渡すのではなく、関係部門が早い段階から情報を共有しながら並行して進める。この考え方は、開発期間の短縮や手戻り削減に直結します。前工程の判断が後工程に早く届けば、検討や準備も前倒ししやすくなります。 しかし現場では、部門ごとに使う情報やタイミングがずれ、設計が固まるまで次の工程が動けないことも少なくありません。情報の受け渡しが遅れると、確認の往復や待ち時間が増え、結果として全体のスピードが落ちてしまいます。 この順番待ちを減らし、工程を並走しやすくするのが『Orizuru 3D』です。形状認識や自動見積、軽量な3D表示により、設計データを見積・調達・製造工程設計へ広げ、部門をまたいだ確認と判断を進めやすくします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 製品開発を進化させるコンカレントエンジニアリングとは? https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/198
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談