HSV調光をチップ単体で実現した『拡散制御』
色相、彩度、明度で色を決められる新しい調光テクノロジー
『拡散制御』はソフトウェア制御でRGB-LEDの点灯を常に一色に限定し、短時間で切り替えることにより、目的とする発光色を調光する技術です。 新たな取り組みとしてHSV調光を可能にし、色相を維持したまま彩度を下げることで簡単に自然な発色になったり、明度調整により色相を維持したまま明るさを変えることができます。 またRGB全消灯を最適なタイミングで挿入することで、ダイナミック効果により少し明度を下げても見た目の明るさが維持され、従来技術と比較し最大供給電流を1/3まで下げる電源効率と合わせて、とても高い省エネ効果を実現します。 パルス幅を光量とするPWMでは短いパルス幅のとき分解能が低下し、特に電流値が上がるとさらに過度特性も影響して正確な発色が難しい。そういった課題を拡散制御技術が解決します。 分離した錐体刺激を脳内で合成するので色弱の方にもほとんど変わらない発色が得られ喜ばれています。 【特長】 ■画期的なHSV調光を実現 ■高い電源効率による省エネ効果 ■常に正確な発色を維持
- 企業:Under Technology
- 価格:応相談