【精密調湿発生器事例】SOFC長期安定性評価
長期安定性評価の信頼性が劇的に向上!還流式飽和槽方式の調湿による導入事例
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の長期安定性評価において精密調湿発生器(還流式飽和槽方式)を導入した事例を紹介します。 従来、外部加熱による温度ムラや、自動補水による温度変化・加湿量の揺らぎ、季節や室温変動といった外乱の影響があり、水素中の水分量を精密かつ長時間一定に保つことが困難でした。当製品を導入したことで、外乱の影響を抑え、安定した加湿を実現。一度バブリングして加湿したガスを、もう一度水の中へ戻して液相温度と平衡させ、その後に気液分離する還流式飽和槽方式により、長期安定性評価の信頼性が劇的に向上しました。 【課題】 ■外部加熱による温度ムラや、自動補水による温度変化・加湿量の揺らぎ ■季節や室温変動といった外乱の影響 ■燃料極側へ送る水素中の水分量を精密かつ長時間一定に保つこと ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロ・イクイップメント株式会社 技術開発センター
- 価格:応相談