【新卒・若手エンジニア向け】PLCとの通信・制御
ものづくりエンジニアの標準プログラミング言語「LabVIEW」の実践書・その4
新卒・若手エンジニア向けに、ものづくりの現場で役立つプログラミングの実践書をお届けします。 今回は、PLCと通信・制御するプログラムの作り方です。 工場の生産ラインなどで使われているPLC。 昨今のIoTブームもあり、PLCからデータを取り出し、設定値を書き込めるエンジニアの需要が高まっています。 車載機器、半導体、電機・電子機器などに関わる方は要チェックです!
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ものづくりエンジニアの標準プログラミング言語「LabVIEW」の実践書・その4
新卒・若手エンジニア向けに、ものづくりの現場で役立つプログラミングの実践書をお届けします。 今回は、PLCと通信・制御するプログラムの作り方です。 工場の生産ラインなどで使われているPLC。 昨今のIoTブームもあり、PLCからデータを取り出し、設定値を書き込めるエンジニアの需要が高まっています。 車載機器、半導体、電機・電子機器などに関わる方は要チェックです!
インバーターCAN通信制御により、二重操作の解消と試験の自動化を実現
本事例の導入企業様は、国内の電気自動車向け駆動ユニットを開発するメーカーです。同社様では、EV用モーターおよびインバーターの開発・評価を行っており、ダイナモ試験機を用いた性能検証の高度化が求められていました。 その中で、供試体であるインバーターを試験機と連動させ、試験機側からCAN通信を通じて指令値を送信し、一体的に制御したいという要望がありました。 電気自動車用モーターおよびインバーターの評価現場では、試験機側から速度またはトルクを入力し、インバーターとモーターの負荷試験が行われていました。 しかし従来の試験環境では、試験機側と供試体側のインバーターをそれぞれ別のPCで操作する必要があり、設定・起動・監視を個別に行う煩雑さが課題となっていました。試験のたびに2台のPCを行き来しながら操作する必要があり、現場の負担も大きい状況でした。 (株)シーゴートゥでは、電気自動車用モーターおよびインバーターの負荷試験において、試験機側と供試体側に分断されていた制御系を統合するため、CAN通信を活用した制御システムの改修を実施しました。