【表面処理】超硬金属溶射(高硬度、耐摩耗性、母材との密着性)
超硬金属溶射(高硬度、耐摩耗性、母材との密着性)
■優れた特徴 HV1400程度と高硬度で、耐摩耗性に優れます。 高速フレーム溶射により、密度、密着性に優れた皮膜が形成されます。 緻密な皮膜は、研削、研磨加工を後処理として行うことで鏡面に仕上げることも可能です。
- 企業:蒲田工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2025年07月30日~2025年08月26日
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超硬金属溶射(高硬度、耐摩耗性、母材との密着性)
■優れた特徴 HV1400程度と高硬度で、耐摩耗性に優れます。 高速フレーム溶射により、密度、密着性に優れた皮膜が形成されます。 緻密な皮膜は、研削、研磨加工を後処理として行うことで鏡面に仕上げることも可能です。
Ni系やCo系、Fe系はもちろんのこと、コバール(kovar)やパーメンジュール等の磁性材料のコーティングも可能です。
■溶射材料:金属系(ニッケル、カーバイド、鉄等) ■溶射方法:アーク溶射、プラズマ溶射、高速フレーム溶射 ■施工効果:下記に一例 ニッケルクロム・・・・・・・防食性(耐腐食性)、耐候性 タングステンカーバイド・・・高硬度、耐摩耗性 クロムカーバイド・・・・・・高温環境下での耐摩耗性、防食性(耐腐食性) 鉄・・・・・・・・・・・・・誘導加熱 アルミニウム・・・・・・・・防食性(耐腐食性)、耐候性、電気伝導性、熱伝導性 アルミマグネシウム合金・・・防食性(耐腐食性)、耐候性 銅・・・・・・・・・・・・・電気伝導性、熱伝導性 アルミブロンズ・・・・・・・耐酸化性、耐摩耗性、耐焼付性、加工性
電気伝導性が求められるときは、タングステン等の金属溶射皮膜が採用されます。
溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。 電気伝導性が求められるときは、タングステン等の金属溶射皮膜が採用されます。 一般的な電気伝導性として、体積抵抗率(Ω・cm)で評価されることが多いです。 少しの酸化も許されない高い電気伝導性が求められる場合、コールドスプレーによる銅皮膜が有効です。 【特徴】 ○電気伝導性が求められるとき →タングステン等の金属溶射皮膜を採用 ○一般的な電気伝導性として、体積抵抗率(Ω・cm)で評価される ○少しの酸化も許されない高い電気伝導性が求められる場合 →コールドスプレーによる銅皮膜が有効 詳しくはお問い合わせください。
各種工法及び材料に対応可能!既存の鋼構造物に、現場で溶射施工できます
『金属溶射』は、塗装と溶射の長所をあわせ持った革新的な表面処理技術です。 従来の塗装では長期防錆が難しい部材や高所、危険箇所で再塗装に大変な コストのかかる構造物の防錆に適しています。 橋梁、船舶、石油タンク、自動車、プラントなど、さまざまな金属構造物に 欠くことのできない防錆、防食処理が可能です。 【特長】 ■各種工法及び材料に対応可能 ■鉄に40年以上の長期防食性を実現(100ミクロン以上の溶射皮膜) ■既存の鋼構造物に、現場で溶射施工可能 ■溶射皮膜の上に他の塗装(フッ素樹脂塗装等)を併用すれば、100年防食も可能 ■土木、橋梁、船舶、タンク、プラント等の金属構造物の防食 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶射加工 用語集
●酸化ジルコニウム溶射 ジルコン酸化物(ジルコニア)の材料を用いる溶射 ●金属溶射 金属材料を用いる溶射 ●防食溶射 金属素材が腐食されるのを防止する目的で行う溶射 ●防せい溶射 鉄鋼材にサビが発生するのを防止する目的で行う溶射 ●内面溶射 パイプ、シリンダーなどの内面などに溶射すること ●耐摩耗溶射 耐摩耗性のある皮膜を形成する目的で行う溶射 ●耐食溶射 腐食にたいして抵抗性のある皮膜を形成する目的で行う溶射 ●補修溶射 損傷した部品(物)を溶射加工で復元すること。 ●耐熱溶射 耐熱性のある溶射皮膜を作ること ●高温酸化防止溶射 高温酸化を防止する目的で行う溶射 ●断熱溶射 断熱性に優れた皮膜を形成する目的で行う溶射 ●プラズマジェット プラズマ炎をノズルから高速噴出させて作る高温・高速のガス気流 ●下地溶射(アンダーコート) 2層以上の溶射皮膜を形成する場合、その最下層の皮膜を形成させる溶射をいう。 皮膜の密着性向上、皮膜厚さの確保、素地の保護などが目的で施す。 ●素地(母材) 溶射される面