鋳物の小ロット生産|木型設計から一貫対応 産業機械用銅合金鋳物
厚肉部の気密漏れを鋳造CAEで事前対策。CAC406ほか銅合金8材種、最薄1mm。350×150×100を1個から
産業機械用部品のように厚肉部を持つ銅合金鋳物で、量産後の気密試験で気密漏れが判明した経験はありませんか。 厚肉部は薄肉部に比べ凝固が遅く、冷却時にガス欠陥や引け巣(内部の空洞)が発生しやすくなります。外観検査だけでは見つからず、気密試験や実機組み込み後に不良が判明するケースも少なくありません。 カルモ鋳工は鋳造シミュレーションで凝固過程と冷却速度を事前に解析し、ガス欠陥・引け巣が発生しやすい箇所を特定します。押し湯や冷却方案を見直した上で木型設計から鋳造、機械加工、検査まで社内で一貫対応するため、量産前に気密性を確保した設計へ落とし込めます。 本製品はCAC406材の産業機械用銅合金鋳物を、厚肉部のガス欠陥・引け巣対策まで含めて一貫して仕上げた事例です。 工法別の損益分岐と小ロット対応の考え方をまとめた技術資料を無料進呈しています。下記よりダウンロードください。
- 企業:カルモ鋳工株式会社
- 価格:1万円 ~ 10万円